突然ですが、結婚しました!

News お知らせ アメリカ人パートナーとのこと

2020年1月12日 更新日:

この度、パートナーのAと本日2020年1月12日に婚姻届けを提出し、
晴れて夫婦となる事ができた新妻の小梅です。

付き合い始めた当初からお互いに結婚については話し合っており、
結婚は一緒に住む場所の目処が立ってからしようと考えていました。

2018年11月に私の家族にAを紹介し、
昨年の11-12月に訪れたNYCではAの家族にご挨拶をさせていただきました。

Aは日本に移り住む事ができるよう、わざわざ日本に支社のある会社を選び、
昨年7月にスイスからサンフランシスコに移り住みました。

もちろんそう簡単に日本支社で勤務ができるようになる訳でもないのですが、
彼の仕事ぶりを見て、彼のボスも日本行きを前向きに検討してくれているとの事。

しかし、私達が今後住む可能性のある場所は、
東京を始め、ニューヨーク、サンフランシスコ、そしてスイスがある為、
アメリカに住む場合を考えて、ビザの申請を行なっていなくてはなりません。

そこでリサーチを開始したところ、
婚姻に関連したビザは下記の2種類があり、
それぞれ期間や条件が異なることがわかりました。

◇婚約者ビザ/フィアンセビザ(K1ビザ)

  • 日本からビザを申請してビザがおりるまでに約6か月以上かかる。
  • 入国して90日以内に結婚しなくてはならない。
  • 入国した後に永住権がおりるまで(約6か月-1年)働けない。
    →労働許可と渡航許可は申請後約4か月程で取得できる。

◇配偶者ビザ

  • 日本で結婚後申請して、おりるまでに最短約8カ月、平均1年以上かかる。
  • おりれば入国時には永住権を獲得し、すぐに仕事を始められる。

住む場所がアメリカになった場合、
早くに入国できるのは良い事ではありますが、
その後かなり長い間、いつおりるやもわからない永住権を待ち、
その間仕事ができない事を考えると婚約者ビザの選択はありませんでした。

また、私の仕事も2020年はとても大事な年なので、
この時期に今までと変わらず仕事に邁進できるのも喜ばしい限りです。

アメリカの政策の関係で、移民を受け入れる態勢が厳しくなっており、
例え結婚していたとしてもビザがおりるまでに約1年もかかるのであれば、
できる限り早く申請はしておいた方が良いという事で、
今回の年末年始のAの滞在中に結婚をすることを、
2人で話し合って先月に急遽決めたのでした。

そこからは怒涛の結婚準備ラッシュ。
申請には様々な手続きが発生する為に、
Aが滞在中に全ての準備及びプロセスが終わるか分からず、
両親には全ての書類が整うギリギリまで報告はせず、
目処が立ち始めてから少しずつ関わりのある方々にご報告を開始しました。

そのプロセスや揃えた書類も、相手がアメリカ人だといろいろと変わってくるので、
後日またそれらの詳細をご紹介をしたいと思います♪

そして、心配していた書類もご協力をいただいた皆様のおかげで無事に揃い、
本日晴れて婚姻届けを提出できました!

今回の滞在で、Aに素敵な花束も贈ってもらいました♪

私らしいかなりバタバタな決定と結婚になりましたが、
終わり良ければ全てよし!(笑)

結婚したからと言って、まだ一緒に住む事はできず、
仕事もこのまま続けて行くため、生活に大きな変化はないのですが、
これからは連れ添うAと話し合いながら共に人生設計を行ない、
家族として私達らしく自然体で一緒に居られたらいいなと思っています。

今夜はちょっとしたお祝いにAの同僚にお勧めされた、
六本木にあるミシュランレストランで美味しいピザをいただいてきました!
結婚記念日だからと『PST Roppongi』オーナーシェフの玉城さんに
一緒に写真を撮っていただきました。(笑)
とっても美味しいナポリピザだったので、こちらは改めてご紹介致します!

ちなみに結婚式もハネムーンも全くの未定ですが、
実際に一緒に住む事が決まった辺りで
アメリカと日本でそれぞれ簡単な式とパーティーをしようと思っています。
Japan Travelは結婚すると何と5日間のお休みをいただける素晴らしい仕組みがあり、
今週はちょっと贅沢して伊豆の温泉に1泊2日の温泉旅行に行ってきます♪

それ以外はほぼ手続きとちょいと年末年始に起こった事件の為に時間を取られまして。。
こちらはまた改めてご報告致します。

何はともあれ、まだまだ未熟な私達ではございますが、
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

小梅

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小梅

小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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