ヨーロッパの空港→羽田空港での日本入国

人生から受け取ったこと

2020年6月20日 更新日:

皆さん、こんにちは。
カタリスト小梅です。

大変長らく待った我夫のAがとうとう日本に来日しました!
4月には日本に入れる!と確定したものの、
コロナの影響でスイスの様々な手続きが遅れ、
来日がず~っと延び延びになっていましたが、
ついに無事来日できました♪

Aはスイスから出国し、まずはイギリスのヒースロー空港に向かいました。

ヨーロッパでは国境を開放した国もありますがスイスの空港はこんな状態。
こんな空港見たことないですね!
ソーシャルディスタンスを守る為、席も一つおきにしか座れないようになっています。
でもこの状況をみると、席は座りたい放題ですね。

お店はほぼ閉まっており、かろうじてお店やレストランが1軒ずつ開いていたとのこと。

イギリスでは乗り換えは荷物を取って再度チェックインする必要もなく、
スムーズに進んだとのこと。
でも空港のラウンジは開いておらず、お店もカフェぐらいしか開いていないので、
約3時間もの間、待合席で待つしかないというかなり辛い状態だった模様。

かなり暇だったらしくTV電話をしてきましたが、
スイスよりは空港に人がいたので、
ソーシャルディスタンスを保てるように移動していました。

搭乗の際に今回イギリスから羽田に向かうJALのカウンターで
AのVISAの確認ができないと言われたらしく、慌てて連絡をしてきました。
そして出入国在留管理庁の審査管理部門に電話をしてくれと頼まれました。

そこで私が電話で確認をすると、
Aの『在留資格認定証明書』と、
スイスの大使館で取得した日本のVISAの発行日を確認され、
問題なく入国できるとのこと。
そこで、2人でやっとホッと一息できたのでした。

飛行機の中には大体40名ぐらいの人がいたとのこと。
飛行機は午後3時15分到着予定だったのですが、
なんと2時40分頃には羽田に到着。
飛行機があまり飛んでいない為、空港にもスムーズに入れるのでしょうね。

しかしそこからが長かった!

◇入国審査・検疫
◇PCR検査

私が車で空港に到着する頃にもうそろそろ空港に着く!と連絡がありましたが、
飛行機を降りてこの全ての手続きにかかること約2時間
私は待っている間、ずっとカフェで仕事していました。(笑)

PCR検査のことはこちらの記事に詳しく書かれています。

私もPCR検査がどんなものか分からずAに聞いてみましたが、

1、2、3!と長い棒を鼻の奥底までねじ込まれ、
突き当たった壁をグリグリとされ、
脳の細胞を取られたと思う程痛かったとのこと。←大げさ
その痛みは後を引き、頭痛がするほどだったそうです。

そしてその後は痰を取られたとのこと。

私も久しぶりに空港を訪れましたが、
羽田空港も初めて見るこの人の少なさ!
到着ロビーにも人はまばらです。

羽田空港に来る際にいつも利用している京急の乗り場が
こんな風に誰もいないなんてレア過ぎます。

カフェも全部で10人に満たない程しか利用者はおらず、
それぞれソーシャルディスタンスを守っていたので私は仕事に没頭できました。

合流してからもAが持ち込んだ自転車の箱が大き過ぎるとてんやわんや。
私が借りて行った車がヴィッツだった為に、
おそらく乗らないだろうと空港から郵送する予定が、
3方で200cm以上だと郵送できませんと断られ、
なら預けて今度大きな車で来るしかないなと思っても、
預り所が閉まっており、空港に預けられないと言われる始末。
更に近くの大きな配送センターにピックアップを頼むかどうかなんて考え、
もう無理やり乗せちゃおうよみたいな感じで車に持って行き、
何とかかんとか乗ったので←乗ったんかい!
岐路に向かうも、首都高の夕方のラッシュに巻き込まれ、
家に着いたのは7時過ぎでした。

でもその間ずっと、インフォメーションセンターの女性が、
空港の様々な場所に連絡を取り、
私達の為に最善の方法を探そうとしてくださいました。
その方は新人の皆様を指導している最中だったのですが、
一度案内してくださった配送の場所で
断られて途方に暮れている私達を見かけて、
再度声を掛けてくださったのです。

その方の手配で更に空港のコンシェルジュまで来てくださり、
日本のサービスは本当に丁寧だな~と感動しました。
私達の為に手を尽くしてくださり、本当に感謝しています。
海外だったら『乗って帰って。』とか言われそう。(笑)

AのPCR検査の結果が出るまで気は抜けませんが、
何はともあれ無事に到着したAは時差ボケ&疲れMAXなのでいたわりつつ、
しっかり栄養のあるものを食べさせて、ゆっくり休ませたいと思います。

毎日ラインで体調や体温の報告を行なっており、2人とも元気です。
この調子で、やっとこさ始まった新婚生活を満喫したいと思います♪

小梅

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小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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