自分のルーツを探る

人生から受け取ったこと 日常を輝かせるTips

2020年6月14日 更新日:

皆さん、こんにちは。
カタリスト小梅です。

最近Netflixで『Marco Polo(マルコ・ポーロ)』を観ています。
【東方見聞録】で有名なマルコが、父親と共にモンゴル帝国まで旅をし、
そのまま宮廷に残されたマルコを取り巻くストーリーを紹介したドラマです。

ドラマに登場する人物は全員英語を話して展開されるので、
どれ程信ぴょう性があるのかはわかりませんが、
それでも、モンゴル帝国やその頃の中国の状態を知り、
今まで興味のなかったその国々や文化、
そして歴史に興味が湧いてきました。

そこでふと、自分の腕にある線について思い出しました。
以前その腕にある線について人が、
「この線がある人はモンゴル人の血が色濃く入っているんだよ。」
と話していました。

私はその事を「へ~。」とそのまま受け取り、
時折話題にしながら私はモンゴル人系統なんだそうですと話していましたが、
調べているとその線には名前があり、
そこから自分のルーツに思考を巡らすまでに波及しました。

私は自分が目指す【一生に一回シリーズ】
”モンゴルの草原を馬で爆走”というものがあるので、
これをしたいと思ったのは、その血がさせるものかと思っていましたが、
調べてみると一概に”モンゴルの血”とも言えなさそう。

今日は調べて波及したそれらのお話をご紹介します。

『漢民線』とは?

私の腕に入っている線の名前は『漢民線(かんみんせん)』と呼ばれ、
多くの説では”自分の祖先に漢民族がいる”と紹介されていました。

モンゴル人ではなかったのか。。
でも大陸は地続きなのだから、ルーツとすれば一つなのかな?

ひじの内側にある線から3-4cmぐらいのところにあるのですが、
人によっては2本、3本とある人もいるのだとか。

他にもこの線については興味深い説がいろいろあり。
一つは”線がある人は中国系で、ない人は朝鮮系”
そして”線がある人は縄文人で、ない人は弥生人”。というもの。

中国系と朝鮮系で分かれる例は特にピンときませんが、
縄文人の特徴と弥生人の特徴を比較した時に、
その特徴や根拠が分かりやすくて比較しやすかったです。

私は九州の福岡出身で、顔はどちらかと言えば濃い方です。
フィリピンに行った時に、現地のおばあさんにフィリピン人に間違えられた程。
弟は結構な頻度で沖縄の人と間違われるとのことで、俗にいう”南顔”

『漢民線』があるのは九州の人に多く、
本州にルーツのある人はない割合が高いとのことで、
身体的な特徴を見るとそちらの方が整合性がありそう。

更にもう一つの説として、
”線がある人は、熊襲(くまそ)民族の血を引いている”というもの。

これは父親も母親も九州出身なのでこちらも合わさりますね。

父親と母親に『漢民線』があるか確認してみましたが、
2人とも両腕にあると話していました。
でも、父親はどちらかと言えば縄文人タイプ(毛や顔が濃い)、
母親は弥生人タイプ(毛が全くなく顔が薄い)。

父の母、つまり私の祖母の家系は土地持ちで良い家系だったとのことなので、
父は九州土着の血筋で、母方は大陸から移ってきた人々の混血なのかもしれません。
ここまで見ていくと、もう『漢民線』があるなしだけで、
ひとくくりにできないことが分かりますね。(笑)

他に面白い説の一つに”『漢民線』がある人は霊感がある”というものも。
線が増えれば増えるほど霊感は強いのだとか。

確かに私は10代の頃はよく金縛りにかかり、
幽体離脱や浮遊体験をした記憶がありますし、
スピリチュアルな人と御縁ができる傾向にあります。
現在は自分自身は全く霊感はない状態ですけど、
受け取る力は強いと感じています。

そういえば左手に”仏眼”があったな~と思って観察してみたら、
なんと右手にもそれらしき線が増えていました。
手相って本当に変わりますよね。

話はそれましたが、自分の『漢民線』を追うことで、
それに付随するたくさんの知識と、
父親と母親の家系の話まで聞くことができました。
そのルーツを掘り下げれば自分の身体的な特徴や性質にまで辿り着いたので、
その興味は広がるばかりです。

そして更に、前世のことについて思い出しました。

自分の前世からの影響

皆さんは前世や後世があると信じていますか?
私はあるのではないかと思っています。
それがあるかないかという真実は自分にとってはさほど重要ではなく、
それを軸においた”自分の魂を磨く為の在り方”に興味があります。

自分の今までの生が現在の自分にどのように影響しているのか知りたくて、
私は一度知り合いの占い師さんで前世をみれるという人にみてもらったことがあります。

10代に男の子のような人生を歩んできていたので、
きっと前世は男だな!と勝手に想像していましたが、
その方によると私はこんな人でした。↓

◇イギリスの由緒ある商家の娘
◇3か国語を話せた
◇女だからと商船には乗せてもらえず、
 世界を縦横無尽に行き来する父親や兄弟をみてその夢を馳せていた

その時代、女性は家にいることを強要されており、
学をつけることはそれ程求められていませんでしたが、
世界を飛び回る父親のおかげで教養は身につけられていたとのこと。
しかし、外を飛び回ることは許されず、その外に出たいという想いが、
今世で海外に出たいという強い想いに繋がっているとのこと。

3か語の一つが英語だとして、
あとの2か語のどちらかでも良いので覚えていてくれたら良かったのに。
そう思わずにはいられません。(笑)
次に学ぶとしたらスペイン語だと思っていますが、
そのことにも繋がりがあるのでしょうか。

確かに私は専門学生時代にロサンゼルスに足を運んだことで、
海外に強く出たいという想いが強くなりましたが、
私の家族は旅行に行くことはあれど、住んだことがある人は一人もいません。
なぜ今の私の家族から、
私のような人生を選ぶことになったのか分からないとも言われました。

なんでも新しいことを追い求め、世界のいろいろなことに興味があるのは、
その時の人生が私の人生で昇華されたがっているとのこと。

それに、私は強い女性にとても強く惹かれます。
今ハマっている『Marco Polo(マルコ・ポーロ)』でも、
その時代の仕組みや社会の中で虐げられている女性達が、
その中で”強さ”を示す魅力的な人達が出てきます。

私の大好きなスタジオジブリのストーリーにも、
優しくも強い女性が活き活きと描かれているお話が多いです。

そういうストーリーに触れる度に、
自分も凛とした女性として生きたいと刺激を受けます。

そんな時に、自分の前世や自分の血筋、
そのルーツに秘密が隠されていると思うと、
なんだかワクワクしてしまいますね。(笑)

今興味が湧いているのは、【東方見聞録】を読むことです。
その頃のヨーロッパの人々が、
アジアの国々をどのように見て感じていたのかを知ることで、
また新たな発見がありそうです。

狙うは原書に近いというフランス語版の
『全訳マルコ・ポーロ 東方見聞録 <驚異の書>』(岩波書店)2002年
早速図書館で探したいと思います♪

皆さんには『漢民線』はありますか?
そこから、是非ご家族や自分のルーツを探り、ひも解いてみてください。
家族の話やそのルーツから、自分の違った一面を発見するかもしれません。

小梅

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小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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