子どもに寄り添い、日本の未来を輝かせる活動を応援!

おすすめ 日常を輝かせるTips

皆さん、こんにちは。
人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト小梅です。

ここ数年、教育に関することに興味・関心が増しています。
それはやはり、38歳となった2019年あたりから、
自分の人生が『還元』の時期に入ってきたと感じたからもありそうです。

私も今なお、どうやったら人の役に立てるのか、
どうやって成長し続けるのかは一生模索していくと思いますが、
その"自分にできること"を増やすべく、
今年は違う動きを開始したいと考えているところです。

そんな中、私の友人たちがクラウドファンディングに挑戦するという話を聞きました。

LADと高山との出逢い

私はある異業種交流会で、LADの代表取締役である高山と出逢いました。

話が合って、一緒にご飯を食べに行くようになり、
ケツメイシのライブに誘ってくれたことで距離が急接近!
私がプロフィール等でもよく使う"Life is beautiful”
高山も社名やブログ名として使っており、
「まねすんな!」とお互いに言い合っています。笑

ある時はお誕生日を一緒に祝ってもらい、
その後の2次会でみんなでカラオケでワイワイ過ごせて心底楽しかったです♪
心から楽しいを共有できる人や場って本当に貴重ですよね。

紹介したいと会わせてくれる人たちが本当に魅力的なので、
高山の周りには良い人が集まっているなーと実感していたのでした。
高山と私との共通点である「人が大好きなこと」
これが彼の周りに人を集めるのだと感じています。

その後、インバウンド関連や外国人スタッフ等の相談にのる中で、
彼らから保育園の運営を開始した等の話を聞いており、
”教育”に関してのキーワードが聞こえるようになってきました。

彼らの目指すその未来

彼らの本業は建築設計事務所なのに、
なぜ保育園や”教育”のキーワードが出てくるのか?

彼らから話をゆっくり聞いて納得しました。
それは、私も感じている未来に必要ものの一つでした。

彼らは、「子どもの未来を育む企業」を目指し、
”子どもに寄り添う”ことに真摯に向き合った結果、
新たなプロジェクトを立ち上げることにしたのです。

「子」×「食」×「住」

人が生活する上で切り離せない「住」環境、
人そのものを創りあげる「食」とその教育、
そして未来を担う「子」どもの育成。

それらを通して、関わる人たちとその環境をサポートし、
一緒に成長していく場を創ること。
それを実現しようと活動している彼らに私は感動しました。

思っていても動けない人って世の中にたくさんいます。
でも、彼らが一つ一つ動き続けていたことを聞き素直に嬉しかったのです。

そんな彼らが現在動いているのは、
クラウドファンディングによるカフェ創り!

でも彼らは、ただカフェを創りたい訳ではないんです。
まずは是非とも彼らの想いをご一読いただき、
共感するところがあれば是非ともクラウドファンディングにご協力いただきたいです。

私もカフェ創りだけだったら正直あまり興味を持てなかったと思います。
更に、このページを観ても、何だかもう一息!
だから、彼らにたくさん気になるところを質問しました。
そして、現状とこれから動くこと、最終的に目指すところまで受け取れたので、
今は心から応援したいと思っています。

人は自分の未来や、自分の関わる未来には向き合おうと努力しますが、
自分との関りがない場所で奮闘する人たちにはなかなか手が差し伸べられません。

でも、自分や、地域社会や、日本や、果ては世界が良くなればいいな、
そういう願いや想いはそれぞれ一人一人が少なからず持っていると思うのです。

でもその想いは、日常の忙しさや、自分自身の将来への不安や、
日本や世界の不安を受けて、かき消されてしまいます。

そういう時は、自分の応援したい人と関わることが一番!
関わることで、自分の中も、環境もどんどん変わっていきます。

このプロジェクトは、人と、場と、
子ども達や私たちの未来への循環する愛が感じられる試みです。

今は完璧でなくても、彼らが関わる人たちから受け取ったものを活かし、
一つ一つ実現していく過程で、良い循環が起こると思えるんです。

そして私はこれから、この「くわい」農園や、カフェや、保育園を訪れて感じたり、
美味しい「くわい」ビールやガレット、アイスクリーム、そしてクレープ等を食べ、
その空間で一緒に時間を共有することをシンプルに楽しみにしています。

未来に楽しいと思える時間を増やすことは、
人生を楽しむ上でとても重要なTipsなんです♪

そうは言っても、自分は足を運べないし、
埼玉県の東川口には縁もゆかりもないし。。
と思った方。

気持ちはとってもわかります。
でも彼らはこの試みを一つの地域で成功させた上で、
他の地域でも活用したいという想いがあります。
あなたの町にもその仕組みが活かされるかもしれないですね。
そう思えると、その未来を想像して気持ちがワクワクしませんか?

試みそのものに心を動かされた方は、
是非ともその活動そのものに参加してみてはいかがですか?
まずは、明日9日午後7時~10時まで行われるシェア祭りでもOK♪
自分がお金を出せなくても、できることってあるんです。

これはLADのCOOである大野に質問を投げかけた時の返信内容ですが、
私も共感するところがたくさんあります。

久しぶりに会った大野は、プロジェクトで自分も農業に直接携わりながら、
日に焼け、前に会った時よりも若返り、大学生みたいになっていました。笑
もともと良い顔で笑うこでしたが、更に笑顔に輝きがでていてまぶしかった。

今までは「地産地消」という言葉が
地域を盛り上げるキーワードになっていることが多かった気がしますが、
これからは「地産地活」が大事になってくるのかなと思ってます。

「地元で生産されたものを地元で消費する」だけではなく、
生産する側になって周りを巻き込むことで、
もっと大きな活力を生むことができる。
更にそこに古来からあるものを組み込むことで、
改めてその価値を見出しつつ、
今の時代ならではのリユース方で継続させていくこともできる。
その結果、新しい発見や、いい効果を生む事が出来る。
その題材として「くわい」に焦点をあてました。

実際、最近いろいろな方と話をしてみて、
今までスルーしていた「くわい」を通して、
今あらたな活動も生まれようとしています。
カフェで子ども食堂の運営サポートをすることになりましたが、
やっぱりみんな不思議と「くわい」を中心に話をしていくと、
話が盛り上がっていい方向に進んでいったりするんですよね。笑

そうそう。
選ぶコンテンツも大事だけど、結局はそこに集まる人と空間なんだ。
そして良い人や場を介した時、文化が生まれて培われ、歴史になっていく。
そう思えます。

彼らは行動して、感じて、それを更に良くしようとしている。
だから、どんどん循環して、良い方向へ動いていくんだな、そう感じます。

そうは言っても、クラウドファンディングは残り4日で、
なんと達成率はまだまだの50%超えあたり。
そう、皆様のご協力が必要です!

応援したい!と思った方は是非ともこちらから彼らへの支援を!
お金は今は厳しい。。と思った方は是非ともこちらからシェアのご協力を!

大事なのは、できることから始めること。
それが、子どもの、地域の、日本の、
そしてその先に生きる自分の未来へ循環して返ってきたら最高ですよね♪

自分に直接は簡単なことですが、循環させるって時間も労力もかかるものです。
私は少しずつですが、そういうことができる人へ成長したいなーと思います。
なんともまだまだですけどね。笑

いろいろ書いちゃいましたが、ただただ私は良い顔で笑うあのこらがすきです。

だから、自分にできることで彼らを応援し続けていきたいと思います。

これらの想いがあなたに少しでも届いて、
彼らのプロジェクトの実現の為にご協力いただけることを願っています。

そして、もしこのプロジェクトに直接でなくても、
彼らの想いを受け取ったあなたが、何かの行動を起こしてくれたら最高に嬉しいです。

小梅

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小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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