家族と自分たちの家に住むということ

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2020年6月13日 更新日:

皆さん、こんにちは。
カタリスト小梅です。

梅雨入りし、朝から雨の土曜日。
いつもより少し長めにベッドでゴロゴロ。
外に出る必要のない日の雨はすきです。
新居は快適過ぎて幸せです。

先月末に新居の為に新しいベッドとマットを買いました。
それで気付いた家やモノについての考え方を掘り下げてみたので、
今日はその事について書きたいと思います。

自宅に特大ベッドがやってきた

パートナーのAが日本に入国するのはいよいよ来週となりました!
快適な空間で迎える為に少しずつ準備を進めてきましたが、
一番大きな買い物となったのはベッド&マット。

先にベッドが届きましたが、
大きなものが届くと覚悟はしていたものの、
思った以上に長く広い、そして大きなパーツが4つも届きました。
その内2つは何とか自分で運べたものの、
残りの2つは一人で持ち上げられず玄関に放置されること数週間。。

段ボールを開けてパーツごとに運べばいける!と思っていたのに、
ベッドのパーツで一番長い引き出し部分と、
ヘッドボードの部分は一つのパーツだったので長い&でかい!

先日駆けつけてくれた弟の力を借りてやっとこさベッドの設置が完了しました!

2人で汗をダラダラ流しながら3階まで運びました。(笑)
組み立てはなんと8本のネジでいとも簡単に♪
新居のDIYをこなす中で、電動ドリルやドライバーの扱い方が上手くなりました。

コアラマットレスでコアラサポーター認定

玄関から3階までに上がる階段はそれ程広いスペースではないので、
運べるマットが限られる。。
小さいものを2つ並べて敷くことも検討しましたが、
相方Aが素敵なマットを発見してくれました。
それがコアラマットレスです!現在15%OFFキャンペーン中♪

ユーカリ繊維からつくられたこのマットレスは、
ベッドの上にワイングラスを置いて飛び跳ねても
その衝撃でグラスが倒れないという動画があります。

弟に「ちょっとやってみようや。」と言われましたが断固として拒否。(笑)

この会社はオーストラリア発祥の家具ブランドで、
地球上で一番睡眠時間が長いコアラを睡眠のシンボルとして
「全ての人に深く快適な眠りを届けたい」という想いを込めて創業しました。

しかしコアラは環境の変化や大量の捕獲、感染症等により、
今や絶滅に瀕しています。

そこで、コアラマットレスとWWFはパートナーシップを結び、
売上の一部がコアラを守ること、そしてコアラの環境保護に役立てられています。
コアラサポーター認定証もいただきました♪

マットはクルクルと巻かれて箱に入れられて届くため、
狭い階段でも通ると購入を決めましたが、
長さは一緒なのでやはり届いて玄関に置かれた時は、
脇に寄せるしかできませんでした。。(笑)


ベッドのパーツとマットを運ぶこと往復3回。
そして新調した枕カバーやシーツを設置して完成!

いや~、快適過ぎる。
程よいかたさがあり、
身体が触れる部分は身体を包み込むようにサポートしてくれます。

思えば自分の寝床を持ったのは2009年に福岡を出て以来。
そこから海外に飛び出して、ずっとシェアハウス暮らしをしていたので、
こんな快適な自分の環境で寝たのは10年以上ぶりでした。

自分の空間で、自分のベッドに寝ることがこんなに快適だったなんて。
そんな当たり前のことを痛感する毎日です。

新生活と生活の変化

2009年からの6年間の海外生活に加え、日本に帰ってからも、
新しい土地や家に移り住む生活スタイルは気に入っています。

自分の手持ちの荷物も最低限なので、
パッキングをチャチャっと済ませれば次の日には移動できます。
移動するごとに無駄なものは断捨離し、できる限り生活雑貨は買いません。

シェアハウスでは契約は結びますが、
大抵2週間~1ヶ月前までに申し出れば引っ越し可能なので、
それこそ自由に動き回れます。

家具も設置されているので、それらを持ち運ぶこともありませんし、
仮住まいなので食器や家庭用品も最小限で済み、
自分のモノは限りなく減らせます。

今回日本橋から私と時を同じくして、
東京の姉さんが引っ越しをしましたが、
愛着を持っている家を出ること、家具を運び出すことに、
とても感慨深く、寂しい想いをしていたのを見て、
私はとても不思議な感覚を覚えました。
それらは私には全くない感覚だったからです。
もちろん、姉さんとの生活は快適でとても素晴らしく、
姉さんとの別れはとても寂しいものでした。
でも家やモノに対する想いは全くなかったからです。

今回の引っ越しに当たって、
私は家の大物家具を東京の家族から安くで譲ってもらえました。
中古であろうとも、私は全く気にしませんし、
新生活をスムーズに効率良く始められて良いこと尽くしです。

でもパートナーのAは、せっかく始まる2人の結婚生活なんだから、
可能な限り新しい家具を買おうと言われました。
一生住む家でもないのに、なんでそんなにこだわるんだろうと思うぐらい。
せっかく譲ってもらったものがあるのだから、それに感謝して使えばいいのにと。
このやり取りをした当時、私はAの気持ちをあまり理解していませんでした。

ずっと一人で移動しながら生活してきたので、
場所やモノに執着がなく、身軽でいることを常に意識してきた私は、
生活の優先順位が人と違っていたのです。

でも今回、新しい家に引っ越して、自分で家を契約し、
生活に必要な様々な手続きを進め、生活に必要なモノを揃えていきました。
そして、自分だけの空間に住み始め、自分のモノが増えてから、
その2人の気持ちが少しずつ分かるようになったのです。

私は大家族で育ったのでずっと一人暮らしはしたくなくて、
家の中の人が立てる物音や、
日常の会話ややり取りがなくなってしまうのはいやでした。

でも快適だった日本橋の家を出て一時期シェアハウスに移動した時に、
始めてシェアハウスに住むことに違和感と不便さを感じたのです。
Aと一緒に住み、コロナ対策をする為に新居へ引っ越してからは、
晴れて一人暮らしとなり、その自分だけの空間の居心地の良さに感動しました。

そして今、家具を持って暮らすということの安心感を感じ始めています。

夜ベッドに向かう時の喜びと、朝心地よく目が覚めるその快適さは、
今までのそれとは比べものにならず、
ベッドに寝そべったままその余韻を楽しむ程です。

私のこの家や生活に対する感覚が変化する中、
今度は来週から私の夫であるAが加わります。

お互いの場所を行き来しながら信頼を深め、
今年の1月に結婚した後もずっと遠距離だった相方のA。
一緒に料理をつくったり、エクササイズをしたり、
行きたかった場所に出かけたり、それはもう楽しみなことは多いですが、
家族となった人と自分たちの場所で過ごす未知の日々が始まります。

Aが、自分が、私たちの生活が変化し、混ざり合わさっていくことに、
もちろん楽しいことも、そうでないこともあるでしょうが、
未知なことに挑戦する時は、やはりワクワクしてしまうのが本能的な部分。

Aとの協同生活には特に何の不安も感じていませんが、
その変わってしまう生活に何とも言えない気持ちが混ざるのは、
それこそこれがマリッジブルーなのかと思ってしまいます。
もう結婚はしていて、毎日話してはいますけど、
式もしていないし、まだ言う程実感がないですからね。(笑)

一緒に住むところが決まったので、
日本での式を計画しても良いのですが、
とりあえず現状を考えて8月あたりにドレスと着物で写真を撮ることにしました。
猛暑となる今年の夏の撮影はどうなることやら。(笑)
でも念願のマーメイドドレスを着ることができるのは楽しみです♪

雨の日の土曜日は、そんなしっとりとした気持ちと共に、
快適なベッドに寝そべって本でも読むことにします♪

皆さんも素敵な週末を!

小梅

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小梅

小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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