全身脱毛から波及した考察と受け取ったこと

人生から受け取ったこと 日常を輝かせるTips

2023年6月1日 更新日:

皆さん、こんばんは。
人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト小梅です。

電車の天気予報では5月30日に東京は梅雨入りすると出ていましたが、
まだ東京は梅雨入りしていないようですね。
でも今夜から大雨のようです。
既に沖縄・九州・四国・近畿・東海まで梅雨入りしているので、
きっと関東もすぐに梅雨入りでしょうね。

さて先日、私ごとですが全身脱毛の全施術を終えました♪
まあまだ完璧にはツルツルにはならないでしょうが、
満足のできる仕上がりぐらいにはなりました。

私は最初に脇だけ脱毛をし、
そこでとにかく「10代の私よ、
なぜにあの時に脇脱毛をしなかったんだ!」と大きく後悔しました。
まあ金銭的な面は大きいのですが。笑

見かけによらず皮膚が弱い上に金属アレルギーがあるので、
剃るという行為自体があまり良くなく、
脇はピンセットで抜いていたんですね。

処理に時間はかかるし、ぼつぼつになるし、
ちょっと生えてると気になるし、もう本当にいやでストレスでした。
それが生えてこなくなることの嬉しさよ♪

そこで慣れたので意を決してVIOに挑戦。
いや~、VIOは本当に挑戦する時にかなりの覚悟がいりました。笑
パートナーに見せるのもとにかく恥ずかしい恥部を、
初めて会った女性にあんなに明るい場所でさらすことになるなんて!!

でも人生の学びとして、恥部(←もう漢字から恥ずかしい)をさらすことは、
何の恥ずかしいことでもなくて、生命の営みとして自然なことなんだということを受け取り、
自分の身体を愛する行為なのだなとわかってからは少しは楽になりました。
↑まだ恥ずかしいので受け取り切れていないあたり。笑い

最初は恥ずかし過ぎて無言でいられず、
恥ずかしさを隠すために「全然へーきでーす♪」というのを装い、
ず~っと話し続けて恥ずかしさを乗り越えていました。笑

その時に聞いて本当に驚いたのは、日本人のVIO脱毛へ通う理由でした。

私はオーストラリアから帰国して脱毛を開始したので、
既にその頃は36歳を超えていたのですが、
私が「どのぐらいの年齢層が脱毛する方が多いんですか?
やっぱり、10-20代の人が多いんですよね??」と聞くと、
『最近は、40-50歳の人が多いんですよ。』
「え!?なんでそのタイミングで脱毛に踏み切るんですか?」と聞くと、
『なんでも、最近テレビで介護の際にVIOの毛があると迷惑になると紹介されたみたいで、
迷惑をかけたくないからって脱毛をする人が増えたんだそうです。』
「え~!!!日本人女性ってなんて奥ゆかしい民族なんだ。。」

一括りにはできませんが、
オーストラリア人は絶対に介護の為にVIOの脱毛をしようなんて思いもしないだろうなと。笑
衝撃を受けつつ、少しずつ恥ずかしい気持ちとの向き合い方も覚え、
通う内に段々平気になり、大人の階段を着実に登ったのでした。笑

しかしVIOの毛はなかなかしつこく、数回行なっただけでは無くならず、
一時置いてここを完璧に終わらせようと
医療脱毛5回コースの説明を聞きに行ったところ、
全身脱毛でも大きく金額が変わらなかったので、
VIOをやっつける+全身脱毛に踏み切ったのでした。

特に以前から露出する肘下と膝下の毛を無くしたいと思っており、
ここも夏には出す前の日はシェーバーで処理をしていたのでした。
外国の人はふっさふさに生やしている人も多いですが、
アジア人はやはり黒なので目立ちますよね。
あとは、やはりマーケティングでかなりの刷り込みを植え付けられている私たちは、
肌がツルツルで在らなければならない、
ぼーぼーだと女性として終わっていると思い込まされているので、
毛の生えている腕や足を見るだけで、美しいと思えないんですよ。

よく男性が『毛を処理していない女性は終わってる。笑』
なんて動画を見かけますよね?
良い男は毛が生えてようと、
その人そのものを愛していたらそんなこと言わないんですよ。笑

ルーツのブログでもご紹介しましたが、
私は父親が毛深く、母親が毛が本当に薄い人です。
おかげ様で、私は毛は多かったですが、
細かったので気にするほどのことはないと外国人のパートナーには言われていましたが、
やはり日本に帰ってくると気になる訳で。。。←刷り込み恐るべし
そこで全身脱毛を行なったのでした。

全ての施術を終えて、思うのは、やって本当に良かった!ということです。

例え私たちの美意識が、
資本主義社会の刷り込みによって植え付けられたものであろうとも、
現在の私の美意識の中では毛はない方がHAPPYなのです。
もう今年の夏から処理しなくて良いと思うと、
小躍りするぐらい嬉しい♪♪♪

私が人生で大事にしている、日々のストレスを減らす意識を持つこと
そして、日々のうふふ体験を増やすのどちらも叶えているのです✨
身体の中ですきなパーツを増やすにも繋がりますね♪

フィリピンで語学学校に行っていた時に、
既に全身脱毛をしていた女性に『小梅もやった方が良いよ。
特に背中は、パートナーがこんなに綺麗な背中は見たことがないって喜んでくれるから。』
と話してくれたことがとても印象に残っています。
未来のパートナーがきっと喜んでくれることでしょう。笑

最近垢すりに行ったのですが、垢すり後の自分の肌がつるっつるで、
更に毛もないのでもっちもちになり感動しています。

その時に、西表島で働いていた時のホテルのシェフの人に聞いた話が理解できました。
『確かに20代の肌はパーンとはじいて良いけど、
40代の女性の肌は吸い付くようでそれがまたいいのよ。』と。
20歳ぐらいだった私はその時「へー」ぐらいにしか思いませんでしたが、
あの人が言っていたのは、この肌のことなんだなーと何だか感慨深い想いに。笑

40歳になってからというもの、人生において学んできた知識、
培ってくれた経験、受け取ってきた言葉などの点が物凄い勢いで統合され、
腑に落ちることが毎日起こるようになってきました。
そういうことが立て続けに起こると、一つ一つステップアップしているのを実感します。

仙骨ワークショップに通ってからというもの、
日々骨と筋肉を意識して動かし、意識して呼吸をし、
日常の中に様々なエクササイズを組み込んでいる為、
身体の調子が良く、ボディラインの管理がとってもしやすいです。
でもその自分が美しいと思う身体も、
歳と共に変化してきているなと感じるのです。

前はもっと細くて締まった身体がすきでしたが、
最近は彫刻とかで表現される女性の少し丸みを帯びた身体に魅力を感じます。

ボディラインが女性らしくてセクシーに感じるのです。
おそらくこれは、生物として美しいと思えるものなのではないかなーと感じる今日この頃。

良い具合に歳を重ねていくと、自分のすきな身体や状態が明確にわかり、
それに近づけることで自分に対する満足度が上がり、
更に(日本の)一般的な美というより、
生物としての美の追求に至るのだと知りました。

そもそも、自分の美のイメージを自分の身体で表現できるようになってくると、
更に内の輝きにフォーカスしていくようになります。

今年はいろいろなブロックを外すことで、
きっと人は執着や固定概念を外すとドンドン身体が軽くなって、
おそらくよく見る宗教家のグルのように浮いたり、
壁を抜けたりできるようになるのだろうと感覚的に受け取りましたが、
美しさに関しても人や一般的に良いと言われるものと比べたりするのではなく、
自分自身の美というものを追求できるようになると、
また違った段階にいけるのだなと実感したのでした。

その時の自分の段階で美しいと思えるものが変わるのであれば、
それに固執することも必要なく、その時その時の美を楽しめば良いのです♪

8月で42歳になる私ですが、今の自分の身体が人生で一番すきです。
自分を日々磨き上げてそう言える自分を褒めてあげたいですし、
更に高めていくとどうなるのかの観察も楽しんでいきたいと思います♪

あなたが美しいと思う身体はどんな身体ですか?

小梅

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小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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