やれる理由をみつけ、実行する能力

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2019年10月26日 更新日:

1週間ぶりに朝から走ることができてスッキリな小梅です♪

よく外を走りに行っている相方の影響で、今年の1月から走り始めて見事にはまり、
週に2-3回コンスタントに走るようになりました。
その頻度で走れば、月に40km以上走ることになります。
それぐらい走ると、走ることが習慣化して走らない方が気持ち悪くなってきます。

しかしその後梅雨に入り、更に暑い短い夏が訪れ、
私の走る回数は激減して20kmを切るようになりました。

週に2回は会社帰りに走り、週末に少し長めに走るようにしていましたが、
その頃からサイトの立ち上げの為にパソコンを持ち歩くようになったので、
仕事帰りに走れなくなったのが最も大きな原因の一つです。

できない理由は後から後から出てきます。
その頃から様々な理由をつけて週に1回しか走らなくなってしまったのです。
きっとこれが、人が続けられなくなる理由ですよね。(笑)

今日はこのランニングを続けられる状態にしていく私の試みを例に、
派生して感じた事をご紹介したいと思います。

私の脳の思考回路の仕組み

私は10歳の頃にあった事がきっかけに、
常に「目標を設定して、それを実現する為に模索する人生」を歩んできました。

それは、やる為には何をすれば良いかを常に考え、
Try and errorを繰り返す生き方です。

やれるかやれないかなんてことはその時点では微塵も考えていません。
やりたいと思っているので、やる為にどうするかしか考えてないのです。

もちろん、準備が足りずに失敗することもあり、
やってみて合わなかったり、思っていたイメージと違ったり、
痛い目をみることも多々ありました。
でもそれらの経験があるからこそ、自分が本当に求めていることを知り、
自分の限界値を知り、新たな世界の広がりがありました。

更に自分で決めて動いているので、それらの決断を後悔することはありません。
その時に使った時間やお金は一見無駄に見えますが、
私はそれすらも、人生のどこかに活かしています。

それらの世間一般から見た”無駄な行為”で受け取ってきた経験、人脈、感動が、
私の人生の幅を広げ、選択肢を広げ、人生の楽しみ方を豊かにしてくれました。
それを使うか使わないかで、無益にするか有益にするかは自分で選べるのです。

私はプロフィールでご紹介している様にマルチ・ポテンシャライトなので、
自分の興味のないこと、そして楽しいと思えないことは飽きると全く続きません。

でも、自分が必要と感じ、自分に合う生活のTipsは継続しているので、
合えば続けられることも知っています。
要は自分が本気で必要であると思い、その手法が合えば、人は続けられるのです。

でもそれには、人生で”やれること””やれないこと”を自分で選んで実際に経験し、
自分がやれるという経験を積み重ねる必要があります。

劇的に”ネガティブ”な友人

私はよく人に相談されるのですが、
ず~っと長らく話を聞いている男友達がいます。

そのこはかなり慎重な上に心底ネガティブで、
常に自分が行なうことの悪いイメージ、もしくはできないイメージを先に思い描きます。

やりたいことが見つかる・なりたい自分のイメージ

やれないイメージがわく・そうなれないと心底信じている

やれない理由を羅列する

やらない・なれない

これが彼が選んできた彼の人生です。

世の中が便利になり、情報が瞬時にいつでも検索できるようになりました。
人は情報を自由に検索できますが、
検索するもしくはできるのはほぼ”自分がほしい情報”です。

興味・関心があることのキーワードで検索する為、
自分の幅以外の情報を受け取る事は至極少ないのです。

彼と私が同じものを目指し、情報を検索した場合、
彼と私では間違いなく全く違う情報を集めることになります。

彼は「できない理由」を見つけ、私は「できる理由」にたどり着くはずです。
これは始まりの段階でとても大きな違いとなります。

でも「できない理由」を見つけることも悪いことばかりではありません。
それを逆手に取ることもできます。
言い訳は出そうと思ったらどんどん出てきます。
それらのでてきた悪い情報を覆す理由をリスト化し、
それらを一つ一つクリアしていけば良いのです。
その行為は、失敗やリスクを回避するのに大きく役に立つはずです。
ただそれを、やらない理由にしなければ良いのです。

また、ネガティブな人の特徴は、
自分の人生の幅ややれることの限界を自分で設定しています。

そしてその幅の中でできるかできないかを悪いイメージと共に判断するので、
その幅の中だけで生きることになります。

人は日常から外れる時に不安や緊張を覚える生き物なので、
新しいことを行なう時や挑戦する時に慎重になるのはごく自然な人の思考です。
でもその幅や限界を超えて行かない限り、人が成長することはありません。

世の中には、その安住の地で生きていたいという人も間違いなくいます。
ストレスを受けず、自分のイメージできることの中だけで生きたいと願う人です。
もしあなたが心の底からそう思っており、
それが自分らしさであると感じている場合はそれも一つの選択ですが、
自分が在りたい姿や、成りたい姿がこうではないと感じている人は、
それらの幅を広げていく必要があります。
また、そんな事とは知らずにその中だけに居続けている人がいるのも事実です。
そういう人は、その機会を与えると目覚ましく変化し、成長します。

私が人生の中で役に立った経験の中で、
「やりたいと思ったのに合わなかったこと」と、
「やることを想像すらしていなかったのに超絶に楽しかったこと」の2つがあります。
これらの経験をした時に、
私がイメージしている幅や限界は当てにならないと痛感したのです。

やらないことを選び続けてきた人は、そのどちらの経験もありません。
やって失敗したことも、そしてやれないことを成功した経験もないからです。
だから失敗した後に持ち堪えたり改善する能力も、
自分がやれなかったことをやれたことによって生まれる自信もありません。
想像(イメージ)だけでは、その能力はつかないからです。

実際にやって、考え、行動し、感じ、自分に落とし込んだものは
人生のどこかで必ず使えます。

最初に大きなことを目指す必要はありません。
日常の小さなことから変え、小さな成功体験を増やしていくだけでいいのです。
それらの積み重ねが、大きな変化や挑戦に臨む姿勢を育てます。

今後の自分の目標

これらの事は、今朝私が走っている時に書きたいと思い付いた内容です。

走ると身体の中の詰まりがとれ、
日常や仕事の事を整理したり反芻したりして良いアイディアが思いついたり、
逆に外の空気をシンプルに楽しんで、精神的に安定するのが感じられます。
もっと自然の中で運動できると良いのでしょうけどね。

もちろん健康面やシェイプアップにも良い点が盛りだくさんです。
私が気に入っている効果の一つはお尻が上がるところです。(笑)
整体師さんが言っていましたが、
何でも、日本人の骨格の特徴として、お尻が垂れやすいのだそうです。
私はお尻が大きいので、これは大問題。。
大きいなら大きいなりに見苦しくないボディラインを目指したいところです♪

現状パソコンの持ち歩きがあるので仕事帰りに走れない、
そして仕事前に汗をかくのがいやなので行きがけには走りたいくないと思っていた私は、
朝起きてすぐに走ってシャワーを浴びることにしました。
そう決めた初日の昨日が土砂降りで出鼻をくじかれたのですが。(笑)

走ってみて自分がストレスなく楽しんで走ることを続けられる条件は、
週に2-3回/月40kmという目安です。

週に1回だと、走り初めに身体が重たいので、
身体が温まるまで気持ち良く走れません。
そのマイナスの要素を消す為に、
自分がどうしたら楽しく続けていけるかを知り、
その要素をどんどん増やしていくことにしています。

週に3回走る!と決めると走れない時にそれがストレスになります。
回数は2-3回という幅を持たせることで、
走っても走れなくても良くて、キロ数で調整すると自分ルールを設定すれば良いのです。

何はともあれ、私にとって走ることは良いことしか生まれません。
自分の身体と心と向き合って、ずっと楽しく続けていきたいと思っています。

さてあなたは、「やれる理由」を見つける人ですか?
それとも「やれない理由」を見つけるひとですか??

どちらであっても、どちらの良さも最大限に活かして、
自分で道を選択しながら生きることができます。
それを輝かしいものにできるかどうかは、自分次第です。

小梅

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小梅

小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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