日本の職人技を大切な人へプレゼント-出産祝い編-

おすすめ 日常を輝かせるTips

2021年9月15日 更新日:

皆さん、こんばんは。
人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト小梅です。

晴れ間が見えると夏ががんばってきますが、
やはりもう秋の訪れが本格的になってきましたね。
朝や夕方に行なうウォーキングが本当に気持ち良いです♪

秋と言えば食欲の秋ですが、
先日参加した【オンラインでスイカ狩り】でいただいたスイカがあまりにも美味しく、
シーズンが終わる前にまた食べたい!というAの希望を受けて、
「小山スイカ店」に再度注文をさせていただきました♪

9月は雨やお天気の悪い日が続いていたので、
前よりも小さなサイズにはなってしまいましたが、
スイカと合わせて旬のお野菜も送ってくださり、
箱を開けると笑顔になれました♪

コーンの名前が『恵味(めぐみ)ドリーム』!笑←本名がめぐみ

スイカはやはり文句なしの美味しさで、
皮のギリギリまで赤い部分なので食べ応え◎!

そしてこのコーンの触感のもちもち感ったらなかったです。
それに甘くて美味しい!
こうやって顔の見える生産者さんから食べ物を買うと、
感動や感謝も一入ですね♪

お野菜にはどのように調理したら良いのかのレシピも手書きで書いてあり、
その通りにいただきましたがとっても美味しかった♪
やっぱり旬のお野菜が一番です!

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
本日は北海道に住んでいる親友のAkkoちゃんが、
なんと長男を授かり、無事に出産を終えたので、
そのお祝いを贈ることにしました。

大仕事を終えたAkkoちゃんと、
そして可愛いJくんに喜んでもらえるプレゼントは何だろう?と考えている時に、
ふとある方に紹介された方を思い出しました。

日本の伝統を次世代につなぐ『aeru(和える)』

先日ある方と話していた時に、
私が「私の今世の役割は人と人、人と物事を繋ぐことです。」とお話し、
日本の伝統工芸にも興味があることを伝えると、
『あなたときっと合うと思うけどなー。』と教えてもらったのが、
この『aeru(和える)』の代表取締役の矢島里佳さんでした。

確かに、そのコンセプトも、プロフィールからも、
共通点や共感する部分が多いっ!
これはお会いしてお話をせねば。
世の中に会いたい人が増えるとワクワクしてしまいますね♪

そんなこんなでいろいろとサイトを拝見していると、
【0歳からの伝統ブランドaeru】のページを発見!
はい、プレゼント決まりー♪笑

私は大切な人には、
日頃自分では買わないけどもらったら嬉しいもの、
時短になるもの、
そして日本の産業や職人をテーマにしたものを贈るようにしています。
それにストーリーが合わさっていれば◎♪

今年のAの誕生日にも、
職人さんの創ったワイングラスを贈って大喜びしてもらいました♪
自宅のワイン時間がとても豊かになったと言ってくれています。

そして候補の中から気になったのは、
こちらのお皿ブランケット

お皿で素敵だなと思ったのは、
小さな子が食べやすいような工夫を、
職人さんの技で美しい造形を創ることで実現しているところ

そして、お皿を”割れる素材で創っている”というところでした。

更に日本各地の美しい器の産地とコラボしているところも素晴らしい♪

「こぼれない器」を使うことで、
自然に子どもがやりがいや自立心を持って成長し、
その器の美しさやコンセプトに磨かれていく未来がイメージできました。

更に、万が一(というがおそらくかなりの確率で。笑)割れた場合、
金継ぎの技術でお直し可能で、一生使える!というサービスまで!
いや~、本当に話が合いそう。笑

しかし、これは私が使いたい!というのと、
私の親友が使いたいかは別問題。

そこで、ぶっちゃけトークで実際に聞いてみました!
そうすると、Jくんは生まれたてでお皿だとすぐに使えないので、
ブランケットが助かる♪とのこと。

そこで「京都府から 草木染のブランケット」を購入することにしました!

素材には無農薬栽培の綿花からできた「オーガニックコットン」を使用し、
親子で一緒に使えるというキャッチコピーも◎♪

大き過ぎないので持ち運べて、
いろいろなシーンで活躍しそうだなと感じました。

生地の編み込みの模様は、ろうそくの炎のゆらぎや小川のせせらぎ等、
人を安心させると言われている「1/fゆらぎ」のリズムを熟練の職人さんが編んだもの

大自然に囲まれた北海道で、家の中でも外でも自然を感じられながら、
2人を温めてくれたらな~と思っています。
もちろん、だんな様のTさんも良ければ。笑

そして贈ったブランケットは、今まさに大活躍しているところです。

2カ月で何と2倍の大きさに成長したJくん!笑

幸せそう。笑
あ~、可愛い。
早く抱っこしたいなー。

こうやって小さな頃から日本の職人さんの技に触れ、
しっかりと良いものを長く使っていく子どもや親が増えますように。
そして、その技が失われることなく、
今後の未来の変化に対応しながら柔軟に磨かれていきますように。

そして、良いものを大切な人に贈ることができる自分で在れますように。

そんなことを考えながら、
この写真を見て幸せを感じることができました。
プレゼントを贈って、自分も幸せになるなんて素敵なことです♪

Akkoちゃんはなんと、新しい家を建てて、
それをだんな様と共にDIYしまくっているというので、
そのお家に遊びに行って、
Jくんの頬っぺたと太腿を触りたくる日を心待ちにしている小梅なのでした。

小梅

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小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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