ウェディングフォトを撮影して感じたこと

アメリカ人パートナーとのこと

こんばんは。
カタリスト小梅です。

昼間はまだまだ暑いですが、夕方に既に秋の気配を感じてきています。
残暑は長引きそうですが、秋ももうすぐそこに近づいてきているんでしょうね。

さて、先日福岡で撮影をしたウェディングフォトが手元に届きました!
ドレスは福岡市植物園、そして着物は友泉亭公園での撮影だったので、
お願いだから晴れ過ぎないでくれ~。。と祈る毎日でしたが、
奇跡的に曇りで気温も上がり過ぎず風もあり、
無事に撮影を終えることができました!

しかもお天気予報は雨だったからか、
植物園もほぼ貸し切りで撮影できましたからね♪

さてさて、本日はその撮影までの時間と撮影の模様をご紹介致します!

撮影をしてくれた会社

撮影は高校の時のバスケ部の後輩からの紹介で、
【LA-VIE PHOTOGRAPHY】にお願いしました。

遠隔でのやり取りとなりましたが、メールや電話、
ZOOMでの打ち合わせを行ない、やり取りに特に不便は感じませんでした。

また、撮影当日も、化粧や着付け、同行のスタッフの方々には丁寧にご対応いただき、
カメラマンさんには「どんな撮影をしたいですか?」と丁寧にヒアリングをいただきました。

私達の場合、全くのノープランだったので、
全てカメラマンさんお任せとなりましたけど。。(笑)

ブーケやアクセサリーについて

ブーケやアクセサリーは【LA-VIE PHOTOGRAPHY】にお願いもできましたが、
私は自分のツテで探すことにしました。

ブーケとブートニアの制作とお花のオーダーをお願いしたのは、
友人に紹介していただいた【チイサナハナヤ】のChikaさんです。

ブーケのデザインはインターネットでブーケを検索し、
気に入ったデザインを渡してあとはお任せしました。
その時にプロだな~と思ったのは、バランスを把握する為に身長を聞かれたことです。

更に頭にはダリアを一つバーンと飾りたいという私のザックリしたイメージを、
種類や色、サイズに関して次々に質問してくださり、
更にそのイメージの写真を共有してくださったので、
イメージが明確になりスムーズにオーダーできました。

そしてでき上がったブーケはこんなに素敵な仕上がりとなりました♪

Aのブートニアもブーケに合わせて創ってくださり、とても素敵でした。

頭に飾るダリアはいくつか予備も合わせてご準備いただいたので、
予定にはなかった着物にも使うことができました。

良い作品をご提供いただき、Chikaさんにはとても感謝しています。

あとは姉が発見してくれた和服用のつまみ細工も素敵でした!
こちらのつまみ細工は【つまみ細工作家のクボジロー】さんから購入しました。

写真よりも小さいイメージとなりましたが、
生花のダリアと一緒に使ったのでゴージャスな感じになりました♪

あと自分で買ったのはレースの手袋で、
これはインターネットで1,200円ぐらいで買えました!

ドレスの撮影 -福岡市植物園-

いよいよ撮影本番!

ドレスは念願だったマーメイドドレスを選び、
髪形はひとまとめにするというザックリしたお願いを基に、
お任せで仕上げていただきましたが、かなり盛っていただいて。。(笑)

撮影に対してノープランだった私達をリードし、
カメラマンさんは次々に場所やどのように撮影するかを指示してくださいました。

ベンチに座ってくださーい。とされるがまま。

ここでは様々なカットを撮影しましたが、
緑に囲まれたとても綺麗な写真になりました!
カメラマンさんはどうもおでこをつける写真がお好きなようで、
1日の撮影でだいぶおでこをつけさせられました。(笑)

こういう足元のカットを撮るという感覚はないので、
とても気に入っている一枚。

コミカルな写真を撮りたいというカメラマンさんが提案してくれた
ひょっこりはん写真。
こんな設定、思いつきません(笑)

大人っぽくて植物園らしい写真もしっかり撮ってくれました。
後ろからのハグ写真はAの提案。
こちらは実はトイレに繋がる壁なんです。(笑)

仕上げはやっぱり躍動感をつけつつコミカルに。

【LA-VIE PHOTOGRAPHY】では様々な撮影場所がありますが、
緑が多い植物園で撮ろうと言ったのはA。
外だから暑いだろうに。。と思っていましたが、
素敵な写真が多くて植物園にして本当に良かった!
蚊がいるので準備が必要ではありますが、お勧めの撮影場所です♪

着物の撮影 -友泉亭公園-

こちらは事前に母と姉と下見に行って、満場一致で決めていた会場でした。

ここでもされるがままに和傘を持ちソロ写真。

ここも緑に囲まれているので着物がとても映えます。

建物の中は和風なのでやっぱり着物に合うっ!

年賀状にも使えますよといくつか違うカットを撮ってくださいました。

カメラマンさんだけ向こう岸に行って撮ってくださったりも。

私達がお願いして撮った写真は私の後ろ姿シリーズの写真と、
Aがお願いした池と日本庭園をバックにして撮影したこちらの一枚。
やっぱりこれがないとね♪

母親もカメラマンに負けじと気合を入れて良い写真を撮ってくれました。
ボケてますけど、顔はやっぱり自然です。

手元に届いた写真の総数は203枚!
撮影は1日がかかり!!
カメラマンさんが撮ってくださった写真は一体何枚になっていたのでしょうか。(笑)

母と姉、そして甥っ子と姪っ子が撮影に1日同行してくれ、
撮影自体もほのぼのと進めることができて良い時間でした♪

着物が暑過ぎて笑顔がでなくなってきた私の笑顔をつくってくれたのは、
可愛い甥っ子と姪っ子です。(笑)

結婚式はどうする?

今回、福岡でウェディングフォトの撮影をすることになったのは、
一緒に住むことが決まった後に式を福岡でしようと思っていた私達が、
コロナ禍の現状で行なうのは難しいと判断したところ、
それなら写真だけでもと母に提案されたからです。

帰福のメインは家族への報告だったので、全員で外食を行なう予定でしたが、
この状況で集まることを強要することもできなかったので、
集まるかどうか、かなりの頻度で家族会議を行ないました。
そして、場所を弟の家の庭でのBBQに設定し、
各自がしっかりと対策を行なうことで実現しました。

久しぶりの家族全員での写真も撮れ、
今回のことがなかったらきっと集まっていたのはお葬式だろうと言われた時に、
お祝い事で集まれて本当に良かったと実感しました。

子ども達も楽しめるようにと、弟がスイカわりを企画。
棒が細いので子ども達がなかなか割れない中、
上手にAが最後に割れるように持って行ってくれた弟に感謝。(笑)

小さなケーキ入刀の後には、お決まりの顔面ケーキをかまされました。
真ん中の写真のケーキを楽しみにしていた姪っ子の表情に注目です。(笑)

家族の一員となったAも、とても喜んでいてくれて嬉しかった。

3密にならないようにとそれぞれみんなで気を付け、
それでも楽しく集まれた家族との時間。
家族の愛情に包まれて、本当に幸せでしたし、
本当に楽しかったので、やっぱり結婚式はやりたいなと感じたのでした。

お庭にあった子ども用プールで相撲大会が開かれ、みんなずぶ濡れ。(笑)
Aは男性部門で、私は女性部門で第一位♪

でもそれもこれも、今振り返ってやって良かったなと思えるのは、
参加者のだれからもコロナが出なかったからですからね。
いろいろすったもんだありましたが、
地元福岡で撮影をできて、みんなで集まれて本当に良かった!

私達としては大きな式にする必要はなく、
パーティーみたいにしても良いなとも思っています。
それでも参加してくださる皆さんの顔を見ながら、
みんなで良い時間を過ごせる式やパーティーにしたいです♪

さーて、どんな催しになるのやら。(笑)

小梅

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小梅

小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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