人生初の【ヨーロッパ】スイスへの旅

アメリカ人パートナーとのこと

2019年12月12日 更新日:

寒かったNYC、そして和歌山県で風邪をこじらせ、
おかしな咳が続いていますが、明日金曜日は健康診断を受ける小梅です。
変な結果が出そうなものに関しては、検査を後日に回す予定です。(笑)

さてさて、せっかくNYC帰りなので、
その余韻に浸りながら今日はAシリーズを更新したいと思います♪

前回のお話では、Aとの出逢いからスイス行きが決まったあたりまでをご紹介しました。
そこで今回は、初のヨーロッパであるスイス行きからご紹介したいと思います♪

スイスへの道中

Aが8月末に帰国してからわずか2週間。

私は2018年9月13日に成田空港からまずはタイに向かいました。

日本からタイのバンコクまでは約6時間30分のフライトで、トランジットは3時間。
せっかくだからと少し換金して1度食事を摂り、残りのお金で水などを調達しました。

遅延もなく無事に出発しましたが、バンコクからスイスのチューリッヒまでは、
なんと約11時間45分のフライトです。

「スイス、とおっ!!」

はい、これが私の率直な感想です。(笑)

でも、それこそAと出逢わなければ、
きっとスイスに行く機会もそうそうなかっただろうなと感じ、
飛行機に乗っている間、この不思議なご縁に想いを馳せていました。

私は19歳の時に30歳までの自分年表を創りましたが、
その後35歳以降にヨーロッパに足を運ぶというイメージを持っていました。
でも、それがスイスになるとは思ってもみなかった事だったのです。

Aとの再会とAが住む町『Lausanne(ローザンヌ)』

空港で待ってくれている予定だったAの電車の遅延が原因で、
私が先に到着してAの到着を待つことに。
約2週間ぶりの再会を喜び、一路Aの住む『Lausanne(ローザンヌ)』へ。

ローザンヌへはチューリッヒ空港から約2時間半の電車の旅です。
車窓からは美しい山々や平原、
そして丘陵の景色と眼下に広がるレマン湖を楽しめました。

ローザンヌは人口137,810人(2019年)の小さな町で、
レマン湖を挟んでフランスが見えます。

『国際オリンピック委員会(IOC)』の本部が置かれており、
「オリンピックの首都(Olympic Capital)」とも呼ばれているのだとか。

ローザンヌ駅にもそう表記されていました。
”m”取れてましたけど。(笑)

長旅を終えてAの家に到着。

建物の最上階にあったAの家は横にかなり広く、壁のないワンフロア。
信じられないぐらい綺麗に整頓されており、
お料理がすきなのが一目でわかるキッチン。

そして窓からは、ローザンヌの町並みとレマン湖。

夜にはレマン湖を挟んで、フランスの灯りも見えました。

私の特技はその”場”に瞬時に馴染む事。
新しい国、新しい環境、話せない言語の場所であっても、それは変わりません。
Aの与えてくれた安心できる環境で、丸9日間彼の生活を感じることができました。

スイスの公用語

スイスの公用語は「ドイツ語」「フランス語」「イタリア語」「ロマンシュ語」
私が訪れたローザンヌは「フランス語」圏で、
久しぶりにサインなどで読めないものがあったり、
Aがスタッフさんと何を話しているか分からなかったりと、
外国人の気分を存分に味わえました。

でもほとんどの人が、「英語」も話せる為に、
注文などで苦労する事はなかったです。

Aはご両親がプエルトリコ出身なので「英語」「スペイン語」が話せ、
後に「イタリア語」も習得、
更にスイスに来て4年で「フランス語」も学び、4言語を操ります。

どこに行っても人に声をかけてすぐに仲良くなりますが、
これらの言葉を話せれば、話せない人はあまりいない為、
初めて会った人との距離感がすぐに縮まるのを見ると、
私ももっと英語を勉強して、もう一言語ぐらいは。。と感じます。

そして現在は「日本語」を勉強中。
彼の向上心とチャレンジ精神は底なしです。

Aの職場『Philip Morris(フィリップ・モリス)』

私がスイスに足を運んでいる間、もちろん数日は仕事であった為に、
その間は私はのんびり一人で街を散策したりして過ごしていましたが、
ある日Aが「今日はオフィスにランチに来ない?」と誘ってくれました。

「オフィスにランチ???」

何でも、彼の職場では、会社にパートナーや家族を招いてランチを摂る事は、
独断おかしなことではないようなのです。

そこでAにバスの乗り方を教えてもらい、
一路Aの働く『Philip Morris(フィリップ・モリス)』へ。

入口に入ると受付があり、受付の女性が2人。
そこで名前を告げると私の名前の入ったプラスチックのカードをもらいました。
何でもこのカードは訪問者があるごとに制作されるのだそう。

ホールで待つように言われ、ソファーに座りましたが、
横には仕事をしに来ているバリバリのスーツ姿男性。
めちゃくちゃ私服姿の私。←ちょっとは会社に来ることを意識(笑)
その違和感のある状態を楽しんでいる間に、Aが出てきてくれました。

もらったカードでゲートを抜け、会社内へ。
ビル全てがフィリップ・モリスのもちもので、
吹き抜けで明るく、その様相はまるで小さな街のよう。

食事を摂れる場所がいくつかあるらしく、私達はその一つで食事。
ビュッフェ形式になっており、社員の健康と食の禁忌に配慮した充実のレパートリー。
味も美味しく、彩りも鮮やかでした。
会社内でバシバシ写真を撮ってはいけないだろうと遠慮して写真がないのが残念。(笑)

Aは上司や同僚と会うごとに私を紹介。
食事を摂る場所でも、私がいる事に皆特に違和感を感じていないのがわかりました。
なんて開かれている会社なんだろう。

食後にコーヒーでも飲もうとテラスのあるカフェエリアに。
なんとそこには庭があり、キッチンカーが3台ぐらいありました。
更に、曜日によっては社内でマルシェも開かれるのだとか。すごすぎる。。(笑)

私も仕事がら様々なオフィスや会社を訪れましたが、
こんなにスタイリッシュで、開かれていて、多国籍で、
落ち着いた雰囲気の会社を見たのは初めてです。

食事と休憩を終え、仕事に戻るAを見送り、帰りは歩いて家まで帰る事に。
横に並んでいる会社もお洒落だし、道には緑が溢れているし、
歩いている人も少ないし、とっても落ち着いた雰囲気のローザンヌ。

気持ち良くお散歩しながら町並みを楽しみ、帰途につきました。

友達との食事

Aは2組の友達カップルも紹介してくれました。

1組は大人で落ち着いたカップル。


そして1組は元気で明るい若いカップル。

職場での振る舞いや、友人と楽しそうに話しているAを見て、
スイスでの12年間、彼が誠実に生きてきたことがわかりました。
そして心底、彼を信頼する事ができました。

朝ご飯にパンケーキなんて焼いちゃってもらったら、
嬉しくない女性なんていませんよね?(笑)

仕事が忙しいのに私に時間をできるだけ割いてくれて、
いろいろな場所にも連れて回ってくれました。
長くなるので、その模様は海外旅行記として改めて別のブログでご紹介します♪

このスイス滞在をした事で、私のAとの遠距離恋愛の不安は全くなくなりました。
次に会えるのは、11月。今度はAが日本に来る番です。

続きはこちらから。

小梅

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小梅

小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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