人が幸せを感じられるポイントとは?

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2021年6月16日 更新日:

皆さん、こんばんは。
人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト小梅です。

関東地方もやっとこさ梅雨入りしましたね。
完全リモートで仕事をしている今、
雨の日も全く苦ではなくなりました。

雨の音を聴きながらブログを書いたり、
そのひんやりとした心地良い夜の空気を感じるのもいいですね。
とても幸せな時間です。

さて、つい先日Aと話していた時のこと。
お互いの仕事や収入、条件について話しており、
その話の流れで、
『君は自分のしたい仕事をしていて、
ある程度自由はあるけれど、給料から見ると幸せな訳ではない。』
とAから断言されました。

確かに私は年収で言うとAと比べてざっくり半額に近い程のレベルです。
でも、だからと言って彼と比べて私が幸せではないとなぜ言えるのでしょうか?

なぜなら、私にとっては、Aの方が体調や精神面に負担を抱え、
時間に自由がなく、ストレスから散財しているように見えるからです。

今日のブログでは、なぜ私がAの半額ぐらいしか稼いでいないのに、
幸せで在れる理由をご紹介していきたいと思います。

お金よりも時間が重要になるボーダーライン

私は昨年、中田敦彦のyoutube大学で「学ぶって楽しい!」を実感し、
空き時間に自分の知らないことを探求する為に、
今はDaiGoさんが提供するD-Labを聴いています。

自分が実生活で活用したい知識もそうですが、
人から相談された時に上手く説明できなかった内容の伝え方を学んだり、
なぜ自分がそのことを実践できているのかがわかったり、
それを行なうことによってのメリットやデメリットが明確にわかるところが気に入っています。

先日、【時間ドル思考 年300万円以上得する8つの思考法】というテーマを聴いていたのですが、
そこでなぜ私が今の仕事をしていて幸せを感じられるのかが紹介され、
それらを改めて実感することができました。

そこで紹介されていてなるほどと思ったのは、
一般的な多くの人は、自分の時間を消費しながらお金を稼いでいます。

人はお金であれば明確に増減する為にその価値を測りやすくなる為、
それを幸せの目安として理解しやすいのですが、
時間は勝手に無限に感じているので、その価値を測りかねているというのです。

しかし実際には、お金はその努力により無限に創ることはできますが、
人の時間は有限です。
よって、お金で時間を創ることで、人は更に幸せを実感できるということなのです。

でも、時間が有り余るほどあっても、
お金がなければ楽しめない!と感じる人はいませんか?
じゃあいくらまで稼げるようになったら、
”お金”より”時間”を優先すれば良いのでしょうか?
そういう方の為にご紹介されていたのは、
とてもわかりやすい指標です。

そのボーダーラインは個人で言うと年収500万円
世帯年収で言うと550万円ある場合は、
その後の選択を”お金”ではなく、”時間”にした方が幸福度が上がるそうなのです。

そして私は、個人的にはあと一歩、
世帯年収で言うと充分そのボーダーを超えているので、
自分達の選択を”時間”にフォーカスした方が幸せになるということです。

元々私はあまりお金にはフォーカスせずに生きてきたので、
やりたいこと、自分の時間の使い方、自由であること、
会社や上司、同僚との信頼関係等に比重を置いてきました。

実際に、個人的な年収が500万円に達していなくても、
自分が幸せで在れる状態は創れるようにはなっていましたが、
確かに金銭的に豊かになることで、
更に余裕が生まれるということも感じているのです。

じゃあなぜ私はその条件を満たさなくても、
”幸せ”を感じることができていたのでしょうか?

私の仕事の魅力とその価値

私が今行なっている仕事はこちらのブログでご紹介しましたが、
どのような条件で働いているかはご紹介していませんでした。

私がジャパン・トラベルで働く上で、
とても気に入っているポイントをご紹介します。

◇仕事はプロジェクトベースで、自分がチームリーダーとなり構築
→自分の得意分野とジャパン・トラベルのリソースを活用して自由に企画&立案し、
プロジェクトを獲得できる。
仕事の内容に自由度があり、自分でコントロールできる場合、
その幸福度と満足度が上がる。

◇就業時間は8時-5時と9時-6時を自由に選択。
→朝は8-9時の間で自由に仕事を始め、
始め時間に合わせて終わり時間を決めることができる。

◇現在は完全リモートで自宅で仕事。
→出勤のストレスがなく、1日の時間を有意義に使える上に、
食事も自宅で摂れるので、節約できる上に健康に良い。

◇有給休暇を自由にとれる。
→仕事を始めて6カ月以降から10日、
その後も毎年有給休暇の付加日数は増え、最大年間40日まで貯まる。
プロジェクトに支障がなければ、いつのタイミングでも自由にとれる。

◇仕事を通して自分の人生の役割を果たし、やりがいを感じることができる。
→地域や人々と繋がり、その方々と協力してプロジェクトを行なっていき、
目標を達成していく為のサポートをすることができる。

◇上司に新たな企画やプロジェクトを気軽に提案できる。
→上司はいつでも私の企画や提案に耳を傾けてくれ、
認めてくれたら受け入れてくれる。その後の行動も早い。

◇一人一人が自分の役割を果たし、プロジェクトを協力して遂行。
→各部門の担当を信頼でき、それぞれが迅速に対応してくれる。

◇有給に加え、冠婚葬祭に対しての有給やサポートが充実。
→出産立ち合いや、出産後サポートの柔軟な働き方にも対応可能。

これらのポイントを書き出してみても、とても恵まれていると感じます。
しかし、デメリットもない訳ではありません。

◆基本給が高くはない。
→これは一番Aが突っ込みたいポイントのようです。
多くの日本人が基本給について会社に提言しないのは、
公になって話すことが少なかったり、日本国内で比較するからでしょうね。
でも私は、プロジェクトのコミッションを10%もらっているので、
全体的にみると特に少ないとは感じていません。
しかし最近新事業を提案したので、
それが形になった際には昇給を打診するつもりです。

◆ボーナスがない。
→これは上記のコミッションで自分で稼ぎ出す必要があります。
あれば確かに嬉しいですが、ボーナスがあるより、
今の状況で働ける方が私にとっては何倍も価値があります。

メリットとデメリットをみてもわかる通り、
ジャパン・トラベルは自分で稼げばお金も満たされますし、
とにかくやりがいや時間、自由度が高い会社であることがわかります。

そこで、具体的にその価値がいくらの価値があるのかを、
D-Labで確認した内容でご紹介します。

・能動的な活動・余暇を増やすと幸福になる。
→1日に30分ずつ増やすことで、年間20万円ぐらいの幸福感を得られる。

・食事をゆっくり楽しむ、公園で自然にゆっくり浸る等、
一つのことに余裕を持ってゆっくりと集中できる。
年間40万年ぐらいの幸福感を得られる。

・休暇を取る。
→年間17日休暇を取ると、年間50万円ぐらいの幸福感が得られる。
有給休暇はモチベーションを上げ、成果を出せる人は休むことに抵抗がない。

・週に数回会社以外の場所で友人をつくる。
年間60万円ぐらいの幸福感が得られる。

・毎日大事な人との時間を創る。
年間1,000万円以上の幸福感が得られる。

・良いパートナーと過ごす。
→男性は誠実性が高く、メンタルの安定した女性と過ごすと収入が向上。
→女性は誠実性が高い男性は浮気しないので関係が安定する。
→気の合うパートナーと過ごすと年間200万円ぐらいの幸福感が得られる。

つまり、私は現状自分の年収+約1,310万円ぐらいの幸福感を得られている訳です。
だから私はお金に執着せずにプロジェクトを構築できる訳なんですね。

更に、男性の方々に紹介したいのは、家事に関するデータです。

・自分の嫌いな仕事(家事等)を毎月外注する。
年間200万円ぐらいの幸福度が上がる
ポイント:男性は専業主婦のおかげで幸福度が上がることを知る。
男性は中途半端に料理等をして女性の時間を浪費させるより、
片付け等を手伝う方が女性が喜ぶ。

私は掃除が好きで、洗濯は苦になりませんが、
できることなら皿洗いをしたくありません。
溜まるとやりたくなくなるので、
こまめに洗って先に済ませるようにしていますが。笑
また、料理も苦にならないので、
確かに男性が片付けてくれるとかなり嬉しいですね♪

でもAは料理は上手なので、
現状の作っていない方が片付けるというハウスルールで充分Happpyです♪

幸せの感じ方

今回ご紹介をしたことを振り返ってみていると、
人が”幸せ”と感じるポイントは、
豊かな”時間”と、”共に時間を過ごす人”との関係の重要性が高いのがわかります。

上記に紹介したボーダーラインを超えるまでは一生懸命働いて稼ぎ、
その上で時間や過ごす人との時間を豊かにすることにフォーカスすれば、
人は幸せを感じやすくなるということですね。

Aとは途中に結婚を挟みつつ、約2年の遠距離を経た上で、
昨年6月から一緒に住みだして、やっと1年になろうとしています。

それまでお互いにずっと自由に過ごして生きてきたので、
この1年間でもちろんすったもんだもありましたが、
私が今この環境で生活をしながら、やりがいのある仕事を心行くまで行ない、
信頼できるパートナーと共に時間を過ごすことができるというのは、
本当に幸せなことであると思っています。

今年の8月で40歳を迎えるこの時に、
この状態とこの状況でいられる自分も褒めてあげたいです。

嬉しいのは、自分に余裕が出てきたので、
少しずつではありますが、
以前よりも周りの人に対してすぐに動けるようになってきたことです。

今年は、その活動を加速させ、
一つ一つ自分にできることを増やしていきたいと思っています。
そして年収500万円のボーダーを超えられる努力もしたいです。

皆さんは今、幸せですか?

小梅

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小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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