パートナーと過ごした初めてのクリスマス

アメリカ人パートナーとのこと 日常のこと

2020年12月28日 更新日:

皆さん、こんにちは。
人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト小梅です。

私が働いているジャパン・トラベルは、
12月25日(金)が仕事納めで、年明け3日(日)までお休みなので、
何と今年のお休みは9連休

かなり長いお休みに心躍るところですが、
相方は明日まで仕事で、更に東京もんは外出自粛を促されているので、
今日は図書館に行って本を15冊借りてきました♪

この大事な時間を活用して、
2020年を振り返ってインプットしたものを整理し、
それらを活かして2021年も面白いことに挑戦していきたいです♪

さて、本日は相方Aと初めて過ごしたクリスマスについてご紹介したいと思います!

日本と海外のクリスマスの違い

これはかなり認知度の高い情報だと思いますが、
よく日本と大きく分けた海外では、
クリスマスとお正月が逆だと言われています。

ザックリ言えば、
日本ではクリスマスは友達やパートナーと過ごし、お正月は家族と過ごすもの。
そして海外では、クリスマスは家族で過ごし、
お正月(年越し)などは友達やパートナーと過ごすもの
ということです。

日本のクリスマスはと言えば、24日の夜が重要で盛り上がりの最長を迎え、
25日はおまけみたいなものですよね。
クリスマスプレゼントを交換し、豪華ディナーやクリスマスケーキを食べ、
通常はターキーを食べるところ日本では一般的ではないので、
コマーシャルに踊らされつつチキンをもりもり食べ、
パートナーとのロマンティックな夜を過ごしたり、
友達とパーティーをして過ごしたりするもの。

海外では宗教や文化が色濃く絡んでおり、
更に家族で過ごす時間として位置づけられているので、
それはそれは大切な時間としてかなり強力な意味を持っています。
オーストラリアのケアンズに住んでいた時には、
真夏のクリスマスを楽しんだりもしておりましたが、
やはりその時も、クリスマスにかける熱意みたいなものは感じていたのでした。

相方Aとは2年半近くの遠距離恋愛を経て、今年の1月に結婚しましたが、
クリスマスを過ごしたのは初めてでした。

それもそのはず、相方にとってはクリスマスは家族と過ごすもので、
クリスマスはNYCの家族の元で過ごしていたんですね。
そして今年は晴れて家族となった私たちは、
日本でしっぽりとクリスマスを過ごすこととなったのでした。

クリスマスのこだわりポイント

さて、私はAと過ごす初めてのクリスマスなので、
Aがどのように過ごすのかを知るために何をするのかいろいろと聞いてみました。

まず最初にこだわりを感じたのは、
クリスマスツリーを生木で購入したいという欲求!

ほほう、そうきたか。
私は、Aが「初めてのクリスマスだから、クリスマスツリーを買おう!」と言った時に、
家に程よく置けるサイズの可愛らしいツリーをイメージしていましたが、
根本的なツリーの概念が違うことが判明したのでした。

生木のツリーを購入したことも、見たこともなかった私は、
一先ずネットで検索してみました。

おー、あるではないか。
でも、サイズもまちまちな上に、鉢に入っていないものが売られている。。
しかもこれ、クリスマスが終わったとしても、
飾りをとってその後も管理しないとなんだよね。。。

机に置けるサイズのものを盆栽的に育てればいいかなーと思ったものの、
中途半端なサイズはAにとってはあまり好ましくない模様。
お値段もそこそこするので、そういうことであれば、
ある程度の生木のツリーを置ける家に引っ越した時に、
納得するツリーを飾ろうということに落ち着きました。

完璧主義な獅子座カップルらしい答えの出し方です。笑

クリスマスのプレゼントは何個?

海外の映画では、よく子ども達が25日の朝に、
クリスマスツリーの下に置かれているたくさんのプレゼントを
こぞってバリバリと開けるというシーンがよくありますね。

子どもの頃、私の場合は枕元にプレゼントが置かれていましたが、
24日に眠りにつく時のワクワク感は忘れられません。

でも、クリスマスのプレゼントは1つっていう風に思っていませんか?
私は誰に教えられるでもなく、プレゼントは一人一つだと思っていました。
だからクリスマスプレゼントはその年の予算内で良いものを買うようにしています。

そして、私はパートナーのプレゼントを選ぶ時に、
大体ほしいものを聞いてプレゼントを買うようにしています。
サプライズでする時や、よっぽどこれをこの人に贈りたいと思った時にだけ、
オリジナルのプレゼントを贈ります。

なぜかって?
使わないものを贈りたくないからです。笑

またそれは自分も同様で、いらないものをもらって使わなかったり、
実際それ程必要のないものにお金をかけてもらいたくないという想いがあります。

付き合い始めた初めてのクリスマスのプレゼントに、
Aからアクセサリーをプレゼントしたいと言われ、
ティファニーのネックレスを贈ってもらいました。

その時は彼の贈りたいという気持ちと、
周りの人に本気度を見せるという意味で受け取りましたが、
今だに高級なアクセサリーを全くもってほしいとは思いません。

2年目のクリスマスは一緒に過ごせなかった上に、
年明けの結婚に向けて結婚指輪とエンゲージリングをもらうことになっていたので、
クリスマスプレゼントはいらないと断ったものの、
結局日本に来た時に暖かそうなコートを持っていないと指摘され、
コートを買ってもらったのでした。

そして今年は、たまたま携帯を変えるタイミングとクリスマスプレゼントの話が重なり、
12月の頭にクリスマスプレゼントの前借をしていたのですが、
クリスマスが近づくにつれて、クリスマスに何を買おうかとAが試案しているので、
「もうもらったからいらないよ。」と言うと、
『クリスマスプレゼントは一つって決まってないんだよ。』と言われました。

え!そういうものなの!?

その時までは何を一つに集中させて買おうと考えていましたが、
私もそこから作戦を変更することにしました。

Aからはネックレスに合わせてピアスにしようか?だの、
小梅にはダウンジャケットが必要だからそれにしようかだの、
いろいろな提案があるなかで、私はアクセサリーはもういらないと釘指し。

私はもらってるからいらないスタンスを崩すことなく、
クリスマスの前日を迎えました。
そして、私は無事に私が贈りたいものを準備することができ、
早く贈りたくてうずうずしていました。

それを横目に見ていたAはどうしても25日にプレゼント交換をしたかったらしく、
24日の夜に一緒にダウンジャケットを買いに行こうと私を呼び出し。

自分のお気に入りのブランドであるMONCLERのお店に行って、
すきなものを選んでくれと言われたのでした。

私もロング丈のダウンジャケットが欲しくて探していましたが、
ラインが格好良くなかったり、機能的じゃなかったりと、
気に入ったものが見つかっていなかったのですが、
MONCLERはかなりスタイリッシュなものが多く、
嬉々として選んでいました。

これはどうかなーと思って値札を見てビックリ。
劇的に高かったのです。。
いや~良いのはわかる。
お洒落でもある。でもこれは高過ぎるでしょ?笑
躊躇している私を見て、Aは笑顔で『大丈夫だから選んで。』と嬉しそう。

こういう時は買いたがっているのだと私は腹を据え、
店内にある気になるものを全部試着して一番気に入ったものを購入してもらいました。

これでコートに関しては心配はなくなったとA。
肺結核になった時に、格好が寒いからだと耳にタコができる程言われていたんです。笑

なんでも、Aの中のこだわりとして、
プレゼントのグレードを年々上げていくというものがあるのだそう。
これも外国人の感覚なのでしょうか?

確かに私は貯金をしていなかった頃に比べて少し余裕が出てきたので、
Aに贈るプレゼントの質は目に見えて良くはなってきていますが、
Aの場合はレベルが違うので、金額を上げることにはフォーカスせず、
これからは長く使えるものや、一緒に使えるものなど、
本質的に良いものをお願いしていきたいなと思ったのでした。

クリスマスのお料理

さて、今年は12月の頭にGoToを活用して
記念日を祝う為に思い出の場所でホテル宿泊+ディナーを楽しんだのですが、
コロナも蔓延してきていることですし、
クリスマスは一緒に料理をして家で過ごすことにしました。

ターキーはオーブンがないので流石に準備できないから、
チキンでもいいかもねーとか言ってはいたのですが、
クリスマスはシーフードでもいいんだ!とロブスターを購入♪

私、生きているロブスターを家で調理したの初めてです。笑
海老はサッと茹でですが、ロブスターはしっかりと茹でるのだそう。

Aはこれを具材にして、濃厚なチーズマカロニを調理。
私はAの大好きな牡蠣の前菜とカキフライ、
そしてサイドメニューを仕上げました。
いや~、ロブスターの味噌やプリッとした海老が本当に美味しかった!

いつもはTVの前のソファで食事をしている私たちも、
この時ばかりはダイニングテーブルをセッティングして、
蠟燭の光を灯してクリスマスソングを流し、
赤ワインを飲みながらゆっくりと食事を楽しみました。

そしてお待ちかねのケーキはグラマシーニューヨークのケーキ♪
ケーキはショートケーキのホールでも買うかーと話していたのですが、
数日前に見たマツコの知らない世界でチョコレートケーキが特集されており、
まんまとチョコレートケーキが食べたくなった私たちは、
いろいろな種類を買って楽しもう!となったのでした。笑

デパ地下のケーキ売り場を見て回り、目を付けたお店の列に並ぼうとすると、
ここは途中です、あちらに回ってくださいと指示された先には、とんでもな大行列。
何これっ!?どこまで伸びてんの!!?

基本的に並ぶことを好まない私は、
こりゃあかん。。と思って一度そこを離れるも、
どこに行っても結構な列ができている始末。
ここが良いと思えない場所に並ぶぐらいなら、
これを食べたい!と思える場所に並ぼうと整列。

最後尾の札を持ったお姉さんには、「約1時間ぐらい並びます。」を言われ、
ケーキのためにこんなに並ぶ日がくるなんてと感動すら覚えましたが、
無事に45分で購入できました。
コロナ禍であっても人は列に並び、
とにかく、東京って本当に人が多いなーと実感した時間でした。

並んでいる最中にお目当ての一つだったショートケーキが売り切れてしまいましたが、
マスカルポーネチーズの入ったパフェがその代わりを果たしてくれました♪
並んだ甲斐あって、とっても美味しいケーキでした。笑

Aの初体験

Aにとっては日本の会社で働き始めた初めてのクリスマスでもありました。

海外ではご存じの通り、クリスマスは休暇となり、
多くの店が閉まり、ほとんどの会社は休みとなります。
イメージするとしたら、日本のお正月のようなものですね。

しかし現在、Aは日本の会社で働いているので、
今年はしっかり25日まで仕事で、
クリスマスに働いたのは初めてだ!と話していました。
よって、彼のクリスマスは実質26日となった模様で、
その日は朝から、ゆっくり起きて前日つくったお料理を食べ、
Aお勧めのクリスマス映画を観てのーんびり過ごしたのでした。
夜はお料理しないぞと、デリバリーピザをオーダー。
それこそ、お正月のくっちゃ寝の極みのような1日。
でも家族として一緒に過ごせたとてもゆったりとしたクリスマスでした♪

今までにも海外で過ごしたクリスマスもありましたが、
外国人パートナーと共に過ごしたクリスマスとして
”家族”と過ごす時間を実感できるとても豊かな時間だったと感じます。

皆さんはどんなクリスマスになりましたか?

小梅

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小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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