外国人との遠距離恋愛のススメ

アメリカ人パートナーとのこと

2020年4月15日 更新日:

今日の東京は本当に良いお天気でしたね!
屋上でお昼休みに日向ぼっこをしました♪

一昨日は雨の降りしきる1日だった東京。
自宅で1人外出を自粛している私を心配して、
姉と母が電話をかけてきてくれました。

「おはよう。」「おやすみ。」などの何気ない挨拶や、
ちょっとした気軽な会話も何もない私はやっぱり寂しいですが、
姉の様に毎日家族で家に缶詰めになって家族でストレスを感じるのと、
どちらが良いかと問われると、本当にどちらも良し悪し。
隣の芝生はどうしても青く見えるものですよね。

さて、今日はAシリーズ第5弾として、
外国人との遠距離恋愛のコツをご紹介したいと思います。

連絡を取り合う頻度

遠距離恋愛をしている皆様、皆様の連絡頻度はどの程度ですか?
朝起きてからの「おはよう。」から寝る前の「おやすみ。」まで頻繁に取り合う?
それとも、ほうれんそう(報告・連絡・相談)を必ず行なうなどの決め事をしている?

私達は、取り決めが全くありません。

どちらかと言うとマメなAが先に連絡をくれ、
私がそれに返信する形で連絡を取り合っています。

Aがスイスに住んでいる時は7-8時間の時差
そしてサンフランシスコにいた時は16時間の時差があった為、
連絡を取り合うのも一苦労。

どちらかが寝ていたり、連絡を取れる時が仕事の時間だったり。
お互いに仕事をしているとなかなか電話のタイミングが合わない為、
どちらかが遅く起きている時か、早く起きた時ぐらいしか話す時間がないので、
大抵週末にゆっくり顔を見ながらテレビ電話が恒例となっていました。

お互いにそれぞれ仕事が忙しく、目の前の事に没頭するタイプなので、
連絡が取れなくてヤキモキする事もありません。
ラインの返信が遅くても、忙しいだろうな~と思って気にもそれ程ならない。
お互いに無理をしない自然な頻度を見つけることが大切ですね♪

外出についての考え方

私達の場合、夜の飲み会やパーティの参加はお互いにVery welcome。
そこに男性がいようと、女性がいようと、1対1であったとしても、
お互いに快く受け入れ、「楽しんでおいで!」と送り出します。

遠距離恋愛を続ける大事なポイントは、
『お互いに不安要素やストレスを溜めないこと。』

お互いにどう連絡を取り合いたいのか把握しておけば、
無駄に不安になることもありません。

ある日こんなことがありました。
Aは時間がある時に電話をかけてくれるので、
私は自分から電話をかけることをやめました。
私から電話をかけられる時間帯は、大抵Aが仕事の時間帯だったからです。
空き時間があればAからかけてくる訳だから、
私からかけなくても大丈夫だと思っていたんです。

でもある日「小梅は電話をかけてくれないね。」と言われました。
そこで、私はなぜ自分からかけなかったのかを説明しました。
するとAは「気を使っていてくれるのはわかった。
でも、自分が仕事で電話を取れなくても小梅からの着信があったら嬉しい。

だから、仕事の時間でも取れれば取るし、取れなくても時間がある時に折り返すから。」
と言いました。

なるほど、そういう要望もあるのか!と納得。
そこで、かけたいと思うタイミングや、
かけられるタイミングに相手の状況を考えずにかけるようにしました。
もちろん毎回取ってもらえる訳ではありませんでしたが、
相手がそうしてもらった方が嬉しいというのですから、
相手が喜ぶことを選んだのです。

パートナーが外国人の場合、日本人の空気を読んで、
「相手がこう思っているだろうからこうしよう。」は独りよがりになる場合があります。
そこで、Aも私も、なぜかわからなかったり、理解できなかったら、
一つ一つ確認をする事にしています。

遠距離を乗り越える対策

遠距離恋愛をしていると、よく人に
「大変ね~。」とか「浮気とか心配じゃない?」とか聞かれます。
例え自分がそんな事を思っていなくても、
周りが心配しだすとそれらの意識が流れ込んできて、
無駄に不安になったり、そんな事もあるのかな?と思ってしまうものです。

更に付き合いたての時は、実際にこのまま上手くいくのかわからない中で
遠距離恋愛をしているので、周りもこの人達本気なのかな?と様子を見ています。

そこで私は対策をうつ事にしました。
8月から付き合いだして、初めて訪れたクリスマスの時、
Aは私にアクセサリーをプレゼントしたいと言いました。

私は金属アレルギーを持っており、
ホワイトボールド以上の金属でないとアレルギー反応が出るので、
歴代のパートナーから指輪やアクセサリーを贈りたいと言われた時に、
「高くなるから。」と断っていたのですが、
この時のAからの申し出は素直に受けることにしました。
人生で初めて、ティファニーのネックレスをプレゼントされたのです。

それを付けることで、私達は本気で付き合っていると周りに見せることで、
周りの人からのネガティブなエネルギーを受けなくて良くなりました。
もちろんそんな事はしなくても、
時間をかければ周りは心配を煽るようなことはしなくなります。
でもしょっぱなの無駄なストレスを溜めるのを防ぐ安心材料となり、
正に効果てきめんの対策でした。(笑)

それぞれの過ごす時間を尊重しつつ、お互いの事を思いやり、
しっかりと一つ一つ確認し合う。
そうすることで、余計な心配をしたり、不安に思うことは少なくなります。

遠距離恋愛が上手くいっていない。
外国人のパートナーとの意思疎通が上手くいっていない。
外国人パートナーがほしい。等など、
ご相談があるかたは、どうぞこちらのブログを読んでからお気軽にご相談くださいね。

約1年5ヶ月ちょっとの遠距離恋愛を経て、
私達は無事に2020年1月に結婚したので、何かしらお役に立てると思います。
今は日本とスイスで新婚で遠距離別居(笑)ですが、近々良い報告ができそうです♪

小梅

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小梅

小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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