身体に悪いものを摂らない習慣をつくる☆

日常を輝かせるTips

2019年9月7日 更新日:

小梅さんは太らない体質なんですよね?

と人からよく言われますが、

遺伝による体質というのは実は3割程の影響しかなく、

あとは生活習慣からなるものだそうで、

年を重ねた兄や姉は最近順調に体重を増やしており、

弟もよく体重が増減しているところを見ると、

血筋や体質で太らない訳ではないと感じています。

 

確かに私は、高校生時代から体型がほぼ変わらず、

今でも身体のラインを整えるのも比較的容易で、

夏等の暑い時は気を付けてカロリーを摂らなければ痩せ過ぎてしまう状態です。

でもそれは、人生を通して学んできたことで

自分に有効なTipsを生活に取り入れ

必要なポイントでストレスにならないエクササイズを行ない

新しい情報を取り入れながらそれらを更新し、

日々実践しているからであると感じています。

このブログでは、

そのいくつかの実践しているポイント

摂る事を控えるようになった食材をご紹介したいと思います。

食生活の基本

私は高校生の時に、

生活分野と情報分野の資格を取る事を目的とした「生活情報課」というコースに通っており、

その授業の中で栄養素についての勉強を行ないました。

そこから栄養のバランスを考えて食べ物を選ぶ意識が芽生え、

考えながら食べる癖が身に付いていきました。

やはり、どの食べ物からどんな栄養が摂れ、

その良いバランスの割合が分かっていると、

食事やお料理、素材の選択が変わってくるので、

栄養素は勉強をすることをオススメします。

 

人生で一番太っていた時期は中学生の頃で、

その時の身長は162cm、体重が人生で最大の55kgぐらい。

朝はパン派であった私は、朝食に食パンを2枚、

身長を168cmにしたい!と牛乳を給食と合わせて1日1ℓ飲む生活を続けていました。

小中高と打ち込んだバスケに全身全霊を捧げており、

成長期なのも合わさり食欲が一番旺盛だった時代です。

 

母に「小梅、朝が金、昼が銀、夜が銅よ。朝ご飯をしっかり食べなさい。」

と習って育ってきたので、

その時に朝ご飯を一番多く食べ、時間をゆっくり取る習慣ができました。

しかしその習慣は、ある一冊の本と出合う事によって改善されていきます。

社会人になってから

その後高校生で更に1cm、社会人になって更に1cm身長が伸びた私は、

身長164cmで体重は54kg前後を推移するようになります。

 

社会人となり、相変わらずゆっくりと朝ご飯を食べていたのですが、

朝ご飯のお手軽さに重きを置くようになり、

自分なりに食べやすさと栄養を考えて、

グラノーラと牛乳ヨーグルトを毎朝摂るようになりました。

そして、昼ご飯は大抵外食、

そして夜ご飯は実家で食べるか、

クライアントと食事等で外食をするようになります。

学生時代からこの頃は、健康ではありましたがひどい生理痛に悩まされていました。

その後、日に日に健康や美容に興味関心が高まり、

本やTV、健康や食べ物の知識がある方からの情報等により、

摂らない方が良いものをどんどん削り始めます。

小麦粉製品を削る

真っ先に削ったのは精製された小麦粉で作られた食パン、菓子パン、パスタ類

時折外食やパーティ、ビュッフェで出たりしたものを食べたりする事もありますが、

基本的に自分から買って食べることはほぼなくなりました。

「グルテンフリー」は世界的に叫ばれており、

アレルギー対策や健康と美容の観点からも食べない人が増えてきていますよね。

でも私は、一概に小麦粉であるがゆえに悪いと決めつけるのは良くないと思っています。

ただ大量生産によって育てられ、加工された小麦粉には摂るメリットが少ないと感じています。

ポイントは

  • その小麦がどこで作られているか→どうやって運ばれてくるのか
  • 農薬の有無
  • 小麦粉の精製方法
  • 加工方法

等にあります。

でもそれらを一つ一つスーパーで確かめたり、

パン屋さんで聞いて確かめる事を思えば、

摂らない選択をする方が断然楽でした。

そしてパンや小麦製品を食べないようになると、

不思議と、以前ほど

「パンを食べたい!」「パスタを食べたい!」という気持ちにならなくなり、

間食をする回数が減っていきます。

この小麦製品を食べなくなってから、

やはり太ったり、体調を崩す要素が大きく減ったのを実感しています。

砂糖を削る

私は甘いものが大好きで、

今でも甘いものを食べられない人は、人生を損している!

と心底思っています。

でも自分の身体や脳が砂糖を求める仕組みや、

摂らない事によるメリットが多い事を様々な経験を通して学び、

まずは自分で砂糖を摂ったり、お料理に使うことを辞めました。

 

砂糖には薬物や煙草と同様に「中毒性」があり、

脳内にドーパミンやセロトニンといった神経伝達物質の放出を促すことで、

衝動的な摂取行動を起こします。

また食べ続ける事により耐性ができ、

その摂取量を増やし続けるのを促し、

摂取をやめた時に食べずにはいられない禁断症状を起こすのも特徴です。

 

まずは家のお料理で使うものを、蜂蜜と黒砂糖に変え

今はほぼ味醂本来の甘み蜂蜜でお料理の甘さを出しています。

カフェやお店でも良いお店になると、

飲み物等に砂糖ではなく蜂蜜を出してくださるところもあるので、

是非とも聞いてみてください。

 

以前はスーパーやコンビニに行くと、

どうしてもシュークリームやプリン、和菓子等、

大好きな甘いものを必ず購入する習慣がありましたが、

自分の身体から砂糖の「中毒性」が抜けてくると、欲しいと思わなくなってきます。

他にも、野菜や果物等の自然食品やお米の甘みを敏感に感じるようになり、

甘さを添加しなくても満足できるようになります。

 

でも一番大事なことは、我慢をし過ぎてストレスを溜めないことです。

我慢をし過ぎてその後暴飲暴食に走るぐらいなら、

被害の少ない食べられるものと食べる回数を自分で設定して、

定期的に摂る方がバランスを取りやすくなります。

 

私も仕事で疲れやストレスを感じた時には、

砂糖が入り過ぎていないチョコレートを食べたり、

自分の好きなスイーツを全く我慢することなく好きなだけ食べます。

でもそれは、なぜその時に自分が砂糖や甘いものを欲する状態になっているのかを理解していたり、

その後の調整方法や解毒方法を知っているので、

何の罪悪感もなく、太るかも等の心配もなく、

心底その喜びだけにフォーカスして食べることができるからです。

 

甘いものは人生を楽しく過ごす上でとても素晴らしいものですが、

大切なのはその良さと悪さを把握し、

その最適なバランスを自分の中で見つけることだと思っています。

牛乳を削る

次に削ったのは牛乳です。

良い牛乳で作られたヨーグルトを見つけるのも難しいので、

ヨーグルトを摂ることもなくなりました。

 

私は前述したように、

中学生の時に身長を168cmまで伸ばしたいと夢見て牛乳を1日1ℓ飲んでいました。

それは、「牛乳を飲むと背が伸びる」という情報と、

「牛乳を飲むと骨が強くなる」という一般的な情報を鵜呑みにしていたからです。

高校生と社会人でそれぞれ1cm身長が伸びたのは、

牛乳を一生懸命飲んだからだ!と信じていましたが、

そうでないことを知った時は衝撃でした。

でも逆に、信じる力の強さを感じたできごとでもあります(笑)

 

元々日本人は稲作文化の民族なので、

西洋人に比べて乳糖を分解する酵素が少ない事や、

牛乳やチーズに含まれるカゼインが腸の炎症を起こす事で起こる様々な弊害を知り、

これも摂らない方が良いとの判断に繋がっています。

 

話は少し逸れますが、オーストラリアに5年半住んでいた時は違いました。

ケアンズのアサートン高原に住んでいる乳牛は、

地元九州の熊本にある阿蘇をもっとずっと広大にしたような牧場で自由に歩き回り、

牛がストレスなく過ごして出した牛乳は日本の牛乳よりもそれはそれは濃く、

とても美味しかったのです。

なんでも脂質が高いそうで、

その牛乳からできるアイスクリームやヨーグルトは劇的に美味でした!

チーズに関しては、私はその違いはあまり分かりませんでしたが、

ヨーロッパの友人に言わせるとまだまだ技術が伴っていないとの事でしたが(笑)

だからこそ帰国して、牛がどのように育てられているのか、

どのようなものを食べているのか、

なぜ薄いと感じるのかを突き詰めていくと、

飲まない選択になりました。

もし、ここの牛乳は美味しいよ!や、

ここの牧場はこだわりを持って牛を育てているから是非現地に行ってみて!

等の情報があれば是非ともこちらからお寄せいただけたら嬉しいです。

私も牛乳がきらいな訳ではないので、

日本にそのような場所や牛乳やヨーグルトがあれば是非とも知りたいです。

まとめ

実感として、摂らなくて良いものを削ることで、

身体に必要でないものを手に取らなくなってきます。

結果太らない状態になっていきます。

また、身体への弊害が減り、体内の酸化が軽減されることで、

体調や肌、気持ちの状態にも良い影響があるのは間違いありません。

 

どうしても甘いものが食べたい!という人は、

『有機干し芋』とか『ドライフルーツ』とかはいかがですか?

採り過ぎては本末転倒になるかもしれませんが、

少しずつ甘いものを食べ過ぎないようにする為には

自分に合った身体に悪過ぎないものを見つけるのも一つの手ですよ。

 

是非とも皆さんも、できるところから始めてみてください。

その効果を実感した時、新しい感覚がうまれるのを感じますよ♪

小梅

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
小梅

小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

-日常を輝かせるTips
-, , ,

Copyright© 楪 Yuzuriha , 2020 All Rights Reserved.