【オンラインでスイカ狩りbyやまなし農業女子】に参加!

体験記 日常を輝かせるTips

皆さん、こんばんは。
人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト小梅です。

ここ最近夕方にウォーキングをすることがあるのですが、
空気や空の色、虫の声が秋の雰囲気になってきました。
このままあっという間に秋になってしまいそうですね。

さて本日は、先週末に参加したやまなし農業女子が主催する
【オンラインでスイカ狩り】の模様をご紹介したいと思います!

オンラインでスイカ狩り

私が働いているJapan Travelでもバーチャルツアーを運営しており、
こちらのツアーページから販売もしています。
なので、私も何度かJapan Travelが主催する
地域を紹介するオンラインツアーに参加したことがあります。

しかし、今回は私が興味のある第一次産業の農業に関するオンラインツアーで、
尚且つ繋がりのある
やまなし農業女子のリーダーであるKさんから直々にご紹介があった為、
夫のAと参加することにしました。

しかも、ご紹介いただくテーマはなんとスイカ!

Aも私も大好物なので、とても楽しみにツアーの日を待っていました。
そして前日には、なんと3玉の違う種類のスイカが到着!

サイズによって2-3個の小玉スイカが送られてきますとのご案内がありましたが、
立派な3玉のスイカが届いた時はやっぱりテンションが上がりました♪
これでツアー日込みで3,000円は安いですね!

そして、その中にご案内が同封されていました。

中には、ツアーに参加する方法や、
当日ツアーに参加する為の準備やツアースケジュール、
そして今回のスイカを送ってくださった「小山スイカ店」の連絡先が載っていました。

※表記されている電話番号に誤入力があり、
正確な番号は090-7672-9063です。

そして裏面にはやまなし農業女子のご紹介。

それらをしっかり読み込み、
楽しみな気持ちがドンドン盛り上がってきます♪

待ち遠しい気持ちを抑えながらツアー当日を迎えました。

ツアー当日

当日は説明書にあった通りにZoomの設定を済ませ、
4時半頃からツアーに参加する為の準備を勧めました。

よし、準備万端♪

今回のスイカを届けてくれたのは、小山スイカ店の小山さん
お父さんと共にスイカを中心にタマネギ等もつくっていらっしゃるとのこと。

お母さんがつくってくれたというオリジナルのスイカの帽子が可愛らしいです♪

ツアーでは、私達に送られてきたスイカを収穫している様子や、
どのようにスイカが育てられ、収穫しているのか等の説明。
そして、スイカに関する歴史やトリビア等もご紹介いただきました!

その中でいくつか勉強になった内容を下記にご紹介します♪

(スイカの歴史)
◇スイカは南アフリカの砂漠地帯で誕生!
◇その後、東へ東へと移動していき、
 中国で西から伝わった瓜ということで西瓜(スイカ)となる。
◇今では約150種類以上の品種がある。

(美味しくスイカを食べる為の豆知識)
◇スイカの最適温度は15度!
 →追熟しないようになるべく早く食べる。
 ※実は冷蔵庫で冷やすと風味が落ちてしまう!
◇ビールとスイカを一緒に摂ると危険!?
 →スイカには利尿作用のあるカリウムが豊富に含まれている為、
  それぞれの量によっては、急性アルコール中毒になる可能性がある。

私は、スイカが前日に届いてからすぐに冷蔵庫に入れてしましましたが、
確かにご案内にも、
スイカを洗って冷やしておいてください。(開始30分前ぐらい)
としっかり書いてありました。。←冷やして30分前に出すと思っていた。笑

いや~、勉強になる!

続いて、スイカの切り方のレクチャー♪
私は最初に見本を見せてもらった三角になるように切る方法で良く食べていますが、
大人数やパーティー等で出す際の切り方が食べやすくて良かったです♪


あまりにも食べやすかったので、ツアー中に切った半球を一人で全部食べてしまい、
Aに「いつもはこんなに一度に食べないのに!」と驚かれました。笑

お送りいただいた3つのスイカの特徴もバッチリご紹介いただきました。

一つ目は種が普通のスイカの約4分の1であるというピノガール
私はこれを食べながらツアーに参加しましたが、
小さな種が可愛らしく、果肉はシャリっとした触感で、
甘さも充分にあり美味しかったです♪

他にも、恐竜の卵の様な楕円形の形のアクシア
そして中身がしっかり詰まっているという特徴的な名前のひとりじめBonBon

スーパーに売られているスイカはラベルに西瓜としか書かれていませんが、
スイカにはこんなに種類があったんですね!
その特徴や味を基に、自分のお気に入りのスイカを見つけてみたいと思いました♪

そして何よりも、つくっていらっしゃる方の顔が見えるのが嬉しいですね。
ツアーの終盤ではお父さんと小山さんが親子の会話をするシーンもあり、
とても親近感が湧きました。

スイカがつくられている北杜(ほくと)市という地名を知り、
そこで力を合わせてスイカづくりをしている親子と繋がれるというのは、
本当に素晴らしい経験ですね。
でも私はやっぱり、
実際にこの場所に行ってもっとたくさんのことを聞いたり感じたいなと思いました。

コロナ禍の中で難しい部分はありますが、
少しずつ顔の見える生産者や製造者から物を買えるようになっていきたいです。

ツアーには画面に移りきらないぐらい多くの方々が参加しており、
最後はみんなで記念撮影!

スイカは現在シーズンの真っタダ中で、
9月末まで対面販売を行なっており、
ものによっては10月末まである場合もあるそうです。
気になった方は是非インスタグラム
上記の電話番号から小山さんに連絡を取り、
美味しい小玉スイカのお取り寄せをしてみてください♪

私は残りの2玉をAと食べつくしたいと思います!笑

次回のオンラインツアーの予定はぶどう!
まだツアーの日程は決まっていないそうなので、
やまなし農業女子のHPか、
インスタグラムで次回のツアーの情報をチェックしてみてください。
美味しいぶどうが届くこと間違いなし♪

小梅

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小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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