腸を元気にする島の伝統的な乳酸菌発酵飲料【神酒(みき)】づくり

39歳からの妊活日記 体験記 日常を輝かせるTips

2021年3月18日 更新日:

皆さん、こんばんは。
人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト小梅です。

あっという間に3月も折り返しましたね。
日に日に暖かくなっていくのが嬉しいです♪

さて、本日は私が出逢った新しい発酵飲料についてご紹介します!

私は昨年肺結核を患ったことから、
日々マイペースに自分の元気な腸内細菌を育てることに取り組んでいます。

腸内細菌を育む上で重要なことは、
様々な菌がバランスよく腸内で共生している状態だということで、
自分の腸内の菌は、どんな菌を仲間にしたいかなーと
いつも新しい仲間探しをしています。笑

そして、元気な腸はきっと妊活にも役に立つはず♪

そんな時に、クラブハウスで出逢った方に

「発酵興味あるんだ。
それなら小梅ちゃん、神酒(みき)って知ってる?」

『神酒(みき)ですか??』

と言われました。
これが私と神酒(みき)との出逢いでした。

神酒(みき)ってなんだろう?

神酒(みき)とは、沖縄や奄美大島等で飲まれている
伝統的な乳酸菌発酵飲料
で、
地域によって、お米とさつま芋や、
麦等の穀物でつくられたりすることもあるようです。

名前の由来は、その名の通り神様に捧げる「御神酒(おみき)」からきており、
祭事のお供え物として各家庭でつくられていたもののようですが、
現在は市販のもので代用することも増えてきているのだとか。

長寿で有名な沖縄や奄美大島で飲まれる健康飲料で栄養価が高く、
乳酸菌がたっぷり含まれている為、
腸内環境を改善するのには正にうってつけ♪

何と1mlに1億個の乳酸菌が含まれているんだそうですよ!!!

その原型は、米や粟等の穀物を噛んで吐き出したものを
容器にためて発酵させた「口噛み酒」と言われているとのこと。
流石に私はこれには挑戦せず、いただいた神酒の元気な菌を活用しました。

つくり方は至って簡単ということで、
インターネットで「沖縄」「みき」「つくり方」等と検索すると、
本当にたくさんの作り方がでてきました。

私は幸いにも教えてくださった方に実際の神酒を譲っていただいたので、
それにお米とさつま芋、そして沖縄のさとうきび糖を混ぜてつくることにしました。

いただいた神酒は、発酵したてで結構酸味があったのですが、
発酵が進むと更に酸味が強まる為、
冷蔵庫や冷凍庫に入れたりして調整するそうです。

冷蔵庫から出すだけで活発に活動開始!

何でも、もっとヘルシーにしたい方はお砂糖なしでもできるそうで、
私も通常のお料理にお砂糖は使わず蜂蜜を愛用していますが、
島繋がりで美味しくなりそうだったので今回は使ってみることに♪

沖縄のさとうきび糖!

神酒づくりに挑戦!

私はこちらの記事を参考に神酒づくりに挑戦しました。

私が使った材料はこちら↓

神酒(みき)のざっくり過ぎる材料

・隠岐の島のお米(2合)- ご飯茶碗1杯(夜ご飯用に確保)
・コストコで買った16種類の雑穀
・茨城県のさつま芋(1本弱)
・沖縄のさとうきび糖(小皿に一盛り)

レシピを見ると簡単で、かなりざっくりだったので、
こんな感じでできるんなら楽勝だ!と神酒づくり開始♪

まずはお米を炊きました。
今は島根県の隠岐の島にいらっしゃる
お米のレジェンドがつくった最高のお米があるのでそれを2合炊くことに。
このレジェンドのつくったお米はとにかく美味しいので、
きっと美味しい神酒ができるに違いない!と思ったのでした。

どちらにしろ後でお粥にしないといけなかったので、
お水を多めに炊いて、雑穀も加えました。

あ~、何と美味しいお米でしょう♪←つまみ喰い

つくった後で違うレシピもチェックしていたら、
お米を炊く段階で普通にお粥として炊けば良かったことが判明。。
ま、こういうこともあるっ!笑

お米に吸水させている間に、さつま芋を水にさらします。

皮をむき、水にさらしてアク抜き!

本当は皮をむいてさらしますが、
皮をむくと何が何やらわからなさそうなので皮つきでパチリ。

さつま芋の下準備をしている間に、
普通に炊いてしまったお米をお粥にする為に水を加えてお鍋でくつくつ。

最初は粒があったお米が、
お水を加えてくつくつ煮ることで粒がなくなりトロリとしてきます。

お粥ができて、それを人肌まで冷やしている間に、
さつま芋をチーズグレーターでおろしていきます。
レシピにはさつま芋の量は60gとありましたが、もうそれは適当です。笑

お粥が人肌に冷めたあたりでさつま芋とさとうきび糖を投入!

レシピにはお砂糖は200gとありますが、
それは多そうだったので、これも自分のさじ加減で少なめに。

そしていただいた神酒を投入!

それをかき混ぜていると、最初はドロッとしていたのに、
混ぜるごとになぜかとってもサラサラになってきます!

おろし器がなかったのでさつま芋が細長いのがちと気にはなりますが、
少し発酵が進んだらミキサーにかけるというので、
おそらく大丈夫でしょう。笑←ざっくり

冬の気温で2-3日、夏だと1日で発酵が始まるとのことですが、
いただいた菌が元気な神酒を入れたからか、
かき混ぜる為にお鍋の蓋を開けると、既に酸味のある香りがします。

これからは時折蓋を開けてかき混ぜながら、発酵をサポート!
杜氏さんが聴こえるという、麹の声が聴こえるでしょうか?

次回のブログでは、その仕上がりと、
神酒の楽しみ方をご紹介したいと思います♪

小梅

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小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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